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ことわざ 慣用句  の 紹介 

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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お久しぶりです。


~ 始まり ~

権力を笠に着て、無理難題なことをいいつける上司。

実際、パワーハラスメントなどの話題がメディアでも数多く取り上げられています。

本来、上司や社長になったものは、部下を育てる役割があります。

パワハラで育った部下は、同じようにパワハラを繰り返します。

(これは、パワハラが悪いものだという認識がなく、昔から行われてきた当然なものだと思ってしまう傾向があるからです。)

パワハラの連鎖は、パワハラが当然という社会をつくる恐れがあるんです。

世知辛い世の中ではありますが、いざ、自分が上に立ったときに、このような状態に陥らないことが大切だと肝に銘じています。

そこで、ぜひ、いまの上司や社長に知っておきたいことわざがあります。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

ということわざです。

これは、稲を想像してみると意味が掴みやすいです。

稲が実ってくると、次第に穂先が垂れ下がってきますよね。

この様子を人間模様に置き換えて、



学問や色々な経験を重ねるにつれて、人格が磨かれ謙虚になる



という意味を表します。



子供は親や先生などの周りの大人を見て育ちます。

人徳を備えている大人が上に立つことこそが、よりよい社会を育てるものだと思っております。

生意気なことを言っている自分ですが、少しでもこのことわざに近づける大人になりたいと思っております。


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でも、勉強するのが億劫になる・・・。


ところで、この億劫という言葉の語源をご存知でしょうか?


これは、「億」と「劫」を分けて考えると分かりやすいです。


劫(ごう)というのは、 仏教などので使われる時間の単位のことで、非常に長い時間のことを指します。

1つの宇宙(あるいは世界)が誕生し消滅するまでの期間とも言われています。


1劫がこれだけ長い時間ならば、その1億倍になると・・・・


億劫」は、考えてみるだけでも、気の遠くなるような時間になりますね・・・。




このことから、億劫とは、


面倒で気が進まない


といった意味になりました。



(小話)

宝くじを買うとき並ぶのに億劫だといったら、「億」のチャンスを逃がしてしまうかもしれませんね。

「おす、おら億劫」!!



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