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ことわざ 慣用句  の 紹介  「焼け木杭(ぼっくい)に火がつく」の意味とは??

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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「前にいざこざがあって、彼女と一度離婚したけど、離婚したあとも、色々気遣ってくれて、少し前によりを戻したんだ!」

「そうか、焼け木杭に火がつくとはこのことだな!!」


どうやら、おめでたい話のようである。


この焼け木杭に火がつくとは、いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも情景を考えれば、意味が想像できます。



焼け木杭とは、焼け残った杭のことを言います。


そのままですね”


焼け木杭というのは、普通の杭より燃えやすい。

だから、火を少し与えるだけで、再び以前のように燃えるのだ。


このことから、焼け木杭に火がつくとは、

焼けた杭は、火を与えるだけで、以前のように燃える

ということになる。



つまり、この焼け木杭恋愛関係に置き換えて、

昔、関係のあった者は、ちょっとしたきっかけで、以前のように関係をもつ

といった意味になりました。



自然現象を人間関係のことわざとしてとらえるのは面白いですね!!




(小話を一つ(自分が想像した話ですので気になさらないでください))



私と部下が、居酒屋で会話をしている。


「先輩、そう言えば、俺、一度離婚したのを覚えてます??」


「ああ、お前が不倫したんだろ!!」

「ええ、あのときは、若気の至りでして・・・。2人でデパートで買い物をしているところをたまたま見られてしまって・・・。」

「そうか、で、今はどうなんだ??」

「実は、向こうからたびたび連絡を頂いて、食事を作ってくれたり相談してもらったりで、またよりを戻したんです。」


「そうか、よかったじゃないか!!もう不倫するなよ!!」

「はい!!」


まさに、焼け木杭に火がつくとはこのことである。


実際、私が不倫したらどうなるだろう??



すぐに、離婚を切り出され、家を追い出されるだろう・・・。



そうなると、焼け木杭に火をつけて野宿でもしないと生きていけないな・・・。















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