アクセスカウンター
ことわざ 慣用句  の 紹介  「八百長」の意味とは??

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
相撲で八百長があった。


これは、依然、報道されて大いに話題に上がったニュースである。

現在は、もう本当にないのだろうか??


この八百長の意味とは、どういうものでしょうか??


これも語源を知っておくと、おもしろいです。




実は、ある人物と関わりがあるのです。




江戸時代、碁を打つのが非常にうまい人がいた。


でも、彼は、対戦成績が常に1勝1敗となるように、前もって負けるように決めておき、勝つ試合もわざと負けて相手のご機嫌をとることもしばしばあった。


その名は、八百屋の長兵衛(ちょうべえ)


この八百屋の長兵衛が省略されて、八百長と言う言葉が生まれたそうだ。


八百長 ⇒ 八百屋の長兵衛のことで省略した形 ⇒ 結末を前もって決めておき、うわべだけ真剣勝負をすること


といった意味を表すようになった。




想像の小話



ある父と息子が、レースゲーム(マリ〇〇ート64)の勝負をしている。


父がダントツの1位!!

一方、息子は2位!!

このまま勝ったら大人げないなと思った父は、わざとコースから海へ転倒!!



息子は喜んで、抜いて行った。


(よし、八百長成功!!)

父は、心の中でそう思った。


父も息子のあとをついていこうとしたら、わざわざ吊り上ったところへ雷をうちこんだのがいる!!



息子だ。


大事に雷をとっていたのだ。


なぜ、私が上がってきたところをうつんだ!


その上、ほかのキャラと接触してぺちゃんこに・・・。


どんどん順位を落としていった。


結局6位でゴール・・・。


息子が、

「お父さん、なんであんなところで落ちたの??おかげで一位とれたよ!!ラッキー!!」



今度は必死で行くぞ息子よ!!!




奇しくも、その父の名は、八百屋で勤めている長介という名前だった。




 





関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://teacherboy.blog.fc2.com/tb.php/91-51158ba2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。