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ことわざ 慣用句  の 紹介  「雨だれ石を穿(うが)つ」の意味とは??

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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雨だれ石を穿(うが)つというように、普段さぼることなく、毎日努力することが大切です。



なにやら、大切なことを言っているようです。


このことわざは、いったいどういう意味なのでしょうか??



これも、情景を思い浮かべれば、意味を想像することができます。



「雨だれ」というのは、軒先や屋根からこぼれ落ちる雨の滴のことです。


また、「穿つ」という言葉は、穴を開けるといった意味です。

ちなみに、音読みは、「せん」と読みます。

穿刺(せんし)(注射針を体内打つこと)などと使われているようです。


つまり、雨だれという弱い効果のものでも、ずっと同じ場所を何度も何度も石に打ち続ければ、いつかは、石も穴が開くということです。

このことから、

小さな力でも、根気よく続けていけば、いつかは成功する

といった意味を表すようになりました。


ことわざって面白いですね!!



小話を一つ(想像話)


妻と夫が会話をしているようである。


「なあ、ほしいネックレスがあるんだ。お小遣いを前借りさせて!!」

「前も、お小遣いをあげたじゃない!! ネックレスなんかかけても、顔が良くなるわけじゃないんだから、変わらないわ。」


「お前だって、気に入った化粧品があるとすぐに買うじゃないか!!」

「私は、きれいになるからいいの!」


どうやら、最後は妻の方がしゃべって終わりのようである。



さすがに、この妻と夫の上下関係には、雨だれ石を穿つとはいかないようだ・・・。









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