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ことわざ 慣用句  の 紹介   「急がば回れ」の意味とは? 

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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「近道は、みんな通るから渋滞するかもしれないぞ!」

「確かに・・・、 急がば回れで、結局、遠回りした方が早くつくかもしれないな!」


何やら車の中での出来事のようです。



この急がば回れという言葉は、いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも語源から考えていくと面白いものです。




江戸時代、琵琶湖を越える際、船で直接横切っていく方法と、徒歩で琵琶湖の周りを行く方法と2種類ありました。


もちろん、船に乗ったほうが、歩くスピードより速いうえに、直接横切ることができるので早いに決まっている。


しかし、自然というものを考えていない・・・。


実は、この琵琶湖周辺には、比延おろし(比叡山から吹き降ろす強い風)が吹き、船が止まったり、遭難したりすることもあり、結果、目的地に着けないこともあるのだ。


しかし、徒歩ならばこのような心配はない。



つまり、船で行くより徒歩でいった方が、確実に、安全に、琵琶湖を超えることができるのだ。



このことから、急がば回れとは、


① もし急ぎたいのならば、危険な近道を選ぶより、遠回りをして安全に進んだ方が良い  
    
② 安全で確実な方法を選べ!(戒めとしての言葉)



といった2つの意味を表すようになりました。





ここで小話を一つ





私も車で近くのデパートへ行く時、遠回りだが安全な道を選んでいる。

まさに、急がば回れだ!!

「えっへん!」(何を言ってんだか・・・)



実は、遠回りの道しか知らないことは秘密にしておいて・・・ 
 









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