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ことわざ 慣用句  の 紹介  「断腸の思い」の意味とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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「友人が交通事故で亡くなった。断腸の思いでいっぱいです。」


このようなことを耳に入れると、つらいものですね。


この言葉は、いったい、どういう意味なのでしょうか?


実際に断腸の思いを経験してみればわかる?

いえいえ、本当に腸を断ったら死んでしまいます。

決してそのようなことはしないでください。


実は、この言葉は、中国古来の故事からできた言葉なのです。



昔、中国の桓温という武将の家来が、子ザルを捕らえて舟に乗り込みました。

それを見た母ザルは、後をおって追いかけました。

100里という長い距離でも、母ザルは必死に追いかけました。

そして、舟がついたとたん、母ザルは舟に飛び込んで、わが子を取り戻そうとしました。



しかし、その瞬間、母ザルは息絶えてしまいました。



母親のお腹を破ってみると、腸が引き裂かれた状態で絶命していたのです。


このことから、


断腸の思い ⇒ (腸が引きちぎれるほど)つらく悲しい思い


といった意味を表すようになりました。


つらいエピソードですね。


ちなみに、この子ザルを捕まえた人は、桓温の配下から追放されました。


(話を一つ)



依然、講師の職が、6か月の任期で切れたことがあった。

正直、1年間成長を見たかった。

卒業式も出席したかった。

やめるときは、断腸の思いでいっぱいだった。


でも、街中で楽しそうに買い物をしているのを見ると、ホッとする。


ウインナーをもって考えてみた。

豚も断腸の思いなのだろうか??





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