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ことわざ 慣用句  の 紹介  「角(つの)を矯(た)めて牛を殺す」とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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ねんどでお城を作ることができた。

完成したお城の屋根が気になったので、直していたら城が壊れてしまった。

まさに、角を矯めて牛を殺すようなものだった。


この言葉は、どういう意味なのでしょうか?


これも言葉が表している意味がわかれば、自然と納得がいきます。



とは、動物についている(つの)です。

矯めるとは、正しく直すといった意味です。

つまり、角を矯めるとは、角を正しく直すということです。


これで、全体の意味を考えてみましょう。


角を矯めて牛を殺す牛の角を正しく直していたら、牛を殺してしまった。ちょっとしたことを直していたら、全体をダメにしてしまった。

という意味になります。



<架空の話>

うーん、ここの文がおかしいな。

ブログは完成したものの、文量が欠けると思い、文面を推敲していた。

疲れていたので、ブログ画面をそのままにして、軽食をとった。



その後、パソコン部屋へ戻ってみると、なぜか画面が閉じられていた。

「え、どうして?」

そう思いながら、パソコンの近くに来た瞬間、理由がわかった。

「ちゃんちゃかちゃららら、ちゃんちゃん。」

おじいさんが大好きな笑点の動画を見ていたのだ。


文量を気にせず、すぐに保存していたらこんなことは起こらなかった。

また、1からブログのやり直しだ。

角を矯めて牛を殺すとは、このことだと実感した。


パソコンに角なんて生えていないのに・・・

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