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ことわざ 慣用句  の 紹介  蓼(たで)食う虫も好きずき

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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こんな人気のないゲームに走るとは・・・。蓼食う虫も好き好きとはこのことだ。

この蓼食う虫も好き好きという言葉、いったいどういう意味なのでしょうか?


これも言葉が表していることがわかれば、自然と納得いくものです。



蓼(たで)とは、植物の一種で、さしみのつま、つけだれなどに用いられ、香辛料として使われている。

植物の中でも非常に辛いもので、普通は好き好んで食べるものはいない。

そんな蓼を食う虫も、好き好き(好き好んでいるのも中には)いるのである。

このことから、

辛い蓼を好き好んで食う虫も中にはいる⇒普通とは違うものを好む人が中にはいる人の好みはさまざまである

という意味になりました。



(架空の話を一つ)



「あそこで食べましょう。」(妻)

「おう、そうだな。」(夫)


ドライブで疲れて休憩場所を探していた私たちにとっては、まるで、オアシスに思えた。

店の中へ入ってみると、店主が、

「ここらはアユの塩焼きがおいしいですよ!」と一言、

進められるがまま、私たちは、アユの塩焼きを頼んだ。

「どうぞ、タデ酢をつけてお食べください!」

言われるがまま、タデ酢につけて食べた。


正直、このタデ酢は辛くて仕方がなかった。

でも、妻は、

「このタレおいしいね!」

と言った。



蓼食う妻も好き好きだね。」と軽く冗談交じりに言った。

珍しく怒らなかった。


そして、昼食を済ませた私たちは、家に帰った。


しかし、事件は次の朝すぐに起こった。


アユの塩焼き蓼ソースがテーブルに置かれていたのだ。












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