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ことわざ 慣用句  の 紹介  「窮鼠(きゅうそ)猫(ねこ)を噛む」

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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いくら、犯人を包囲網で囲ったとしても安心するな!

窮鼠猫を噛むということもあるから、突入の前に落ち着いて作戦を練ろう!!




この言葉は、いったいどういう意味なのでしょうか?



これも情景を思い浮かべれば自然と意味がわかります。




窮(きゅう)とは、窮地などという言葉で使われる意味と一緒です。

つまり、追い詰められているという意味なのです。

よって、窮鼠は、追い詰められたネズミということになります。



つまり、窮鼠猫を噛むとは、追い詰められたネズミは猫を噛むということになります。

天敵の猫に追いかけまわされたネズミも、窮地に落ちいった場合、必死に猫に噛みつくということです。

このことから、弱いものでも追い詰められれば、必死に反撃するといった意味になります。



架空の話をここで一つ!


妻が大きい声で叫んでいます。

「あなた、どうして、ゴルフバックを買ったの?こんなのいらないでしょ。!!」

夫も、負けずに反撃

「おまえだって、財布いくつ買ってんだ。」

「財布は、コレクションになるからいいの!!ゴルフバックは、何の役にも立たないでしょ!!」

「だって、クラブを入れるのに・・・。」

「そんなの車に積んで持っていけばいいでしょ!!」


現実社会では、窮鼠(夫)はやはり猫(妻)に噛まれるみたいですね・・・(笑)













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