アクセスカウンター
ことわざ 慣用句  の 紹介  「手塩にかける」とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私とあなたの子供を手塩にかけて育てます。


感動的な言葉である。


この手塩にかけるは、意味は想像できると思います。

そうです。大切に育てるという意味です。

どうして、このような意味になったか知るともっと面白いですので、考えてみましょう。



これも情景を想像してみてください。



手に塩をかけるんでしょ!

手に塩をかけたら、しみていたいいたい!!

違います。


実は、昔の料理に関わることなのです。



昔、客のもてなしの際、膳に乗って食事を運ばれることが多かった。

その際、不浄なものを取り払うため、塩をもって膳を出していた。

この塩のことを手塩というのである。


このことから、

来客を快くもてなすために、手塩をかける相手の世話をして大切にする。


といった意味をもつようになりました。




次の場面を想像してみてください。




俺の娘は、手塩にかけて育てた娘だ。きさまなんぞに、簡単に渡せるか!!

お父さんは、娘の婚約に猛反対。

彼は、何度も何度も頼んだが、ダメでしぶしぶ帰って行った。



それから、彼は家に来ることはなかった。

彼との関係は終わったと思った父は、安心していた。


それからというもの、娘は学校の部活で忙しく、帰るのが日に日に遅くなっていた。


部活で精を出すとはすばらしい!!


しかし、真実は違っていた。


娘が、いまだに彼氏と駆け落ちをしていたのだ・・・


そんなことを知る由もない父であった。










関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://teacherboy.blog.fc2.com/tb.php/52-0fbc5253
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。