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ことわざ 慣用句  の 紹介  濡れ手で粟とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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ちょっと前に買った宝くじが大当たりした。まさに濡れ手で粟(あわ)だ。

本当にうらやましい話です。

さて、この濡れ手で粟(あわ)とはどういう意味なのでしょう?


これも情景を思い浮かべれば、自然と意味がわかってきます。



粟(あわ)とは、五穀米のうちの一つで米の仲間である。

みなさんも、ご飯を炊いた方ならわかると思います。

濡れた手で米を触ると、何もしていないのに手にいっぱい米粒がついてきます。

粟(あわ)もこれと同じようなことが起こります。


このことから、濡れ手で粟(あわ)とは、何の苦労もせずに大きな利益を得ることを表すようになりました。




昔、餅投げに行って、餅をいっぱい拾おうとしたことがあるのですが、なかなか拾えませんでした。

濡れ手で餅とは、いかないものですね・・・(笑)


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