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ことわざ 慣用句  の 紹介  「さばをよむ」

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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あの人は37歳だった。6歳もさばをよむなんて!!


よく芸能ニュースで耳にするこの「さばをよむ」という言葉は、いったいどういう意味なのでしょう?



これも漢字に当てはめると、少しばかり意味が見えてきます。



さばをよむという漢字は、鯖を読むと書きます。

鯖ってあの魚の?

そうです。魚の鯖のことです。

まだ、意味が分かりませんよね。

もうワンステップいります。


実は、魚市場での出来事から意味がわかってくるものなのです。



は、青魚の中でも非常に腐りやすい魚です。

だから、魚市場でを売る人は、急いで売らなければすぐ腐ってしまい、利益がとれません。

そのため、を買う人が出たら、急いで次から次へと箱に投げ入れていくので、正確な数が違うことも多いのです。

逆に言えば、少々数を少なくして(ごまかして)売っても分からないということです。

このことから、鯖を読むという言葉は、自分の都合のいいように数をごまかすことを表すようになりました。



当時、高校生の頃、世界史のテストが苦手で20から30点台を行き来していました。

「俺世界史50点だったよ。」と言ったところ、

そんなにすごくないじゃん。の一言、

これでもかなりさばを読んでいるのに・・・。(泣)







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