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ことわざ 慣用句  の 紹介  青天の霹靂(へきれき)とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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東日本大震災は、まさに、青天の霹靂(へきれき)と言える事件だ。

この言葉は、思いもかけず急に起こる事件を意味します。

しかし、どうしてこのような意味になるのでしょうか?



これも、言葉の意味と情景を思い浮かべれば想像できるものです。



まず、青天とは、雲一つない晴れ渡った空のことを言います。

よく晴天と間違われますが、晴天とは、天気は良いが雲が少しばかりある状態のことを言います。

つまり、雲のあるなしで当てはまる漢字が違ってくるのです。

おもしろいですね!!

おっと、本題に戻ります。


霹靂(へきれき)とは、のことを表します。

つまり、晴れ渡った空に雷ができるということから、思いもかけず急に起こる事件といった意味をもつようになりました。



ここで、晴天の霹靂青天の霹靂とどっちがびっくりするでしょうか?

やはり、雲一つなく晴れている青天から雷が起こったほうが、びっくりする具合は大きいですよね。

だから、青天の霹靂という字が当てはまります。




急にメールが相手に伝わらなくなるという事件が起こった。

まさに、青天の霹靂だ。

原因を突き止めたら、メールアドレスが変更されていたからだった。

奇しくも、それが判明した日時は、青天の霹靂とは言いがたい大雨の日だった・・・。






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