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ことわざ 慣用句  の 紹介  「足下を見る」とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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ボランティアの草取りでひどく疲れたが、近くにあった商店の飲み物の値段は、通常500MLで200円前後のものが、なんと300円だった。人の足下を見てるな(ぷんぷん!!)。


この言葉の意味はどういうものなのでしょう?

実は、これも情景から意味を想像することができるものなのです。



昔の人々は、車などなく徒歩で街を行き来していました。

一人の人が、街から街へずうっと歩いていると、足はくたびれ歩けなくなるようになってしまいました。

そこを通りかかった駕籠(かご)や(人や物を乗せて人力で運ぶ人)は、その人の疲れた足下を見ました。

そこで、駕籠やは、「疲れているなら、私を利用してください。」と言って、普段より格段に高い料金で仕事をしました。


このことから、人の弱みに付け込むという意味をもつようになりました。





依然、私も、車の免許取得の際、にこにこしながらローンを組んでくれました。

いつも、楽しみにポストを開けるのですが、だいたい中に入っているのは、請求書です。

その中に、車のローンの請求書が入っていました。

分割払いだったので、利息がかなりあります。(現在進行形)

利息分だけで、2か月分の副業の稼ぎです。(笑)


ローンを組む会社は、人の足下を見るようなものだと思っているのは私だけでしょうか・・・?



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