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ことわざ 慣用句  の 紹介  李下(りか)に冠(かんむり)を正さずとは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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袋だけをもって、買い物をしていると、万引きジーメンに疑いの目がかけられた。
李下に冠を正さず」という言葉のように、しっかり、買い物かごを持って、買い物をするようにしよう。

いったい、この言葉はどういう意味なのでしょうか?

これも、情景を思い浮かべれば自然と意味が分かってきます。


まず、李下(りか)とは、李(スモモ)の木の下ということを表します。

冠を正さずとは、ずれた冠を直すなということを表します。

これでどうでしょうか?

まとめると、スモモの木の下で冠を直すなということになります。

もし、スモモの木の下で冠を直していると、遠くから見た人は、スモモを盗んでいるように見えます。

そんなことはしないようにという意味を込めて、人から怪しまれるようなことはするなという意味になりました。



私は、「ふふふん。」と鼻息をうたいながら、本屋を後にしようとすると、外で止められました。

決して何も悪いことはしていないのに、見た目で「李下に冠を正さず」というように思われているかも・・・(笑)

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