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ことわざ 慣用句  の 紹介  「汚名挽回」それとも「汚名返上」?「名誉挽回」それとも「名誉返上」?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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「お前は、一人暮らしできないだろう。親がいないと何にもできないくせに。」と言われたが、汚名挽回するために、私は頑張って一人暮らしに挑戦した。

この汚名挽回という言葉は正しいのでしょうか?

実は、正しくは汚名返上です。

意味を考えれば納得できます。

汚名というのは、「悪い評判や噂で名が知れていた。」ということで、今はどうかわかりません。

これを挽回(再び取り戻す。)したら、どんどん悪い評判が深まってしまいます。

おかしいですよね。

ですから、汚名返上(ひっくり返してなくす。)しなくてはいけません。

同じような言葉に、「名誉挽回」というものがあります。

名誉というのは、「良い評判や噂で名が知れていた。」ということで、今はどうかわかりません。

これを返上したら、ふつうまたは、悪い評判になってしまいます。

おかしいですよね。

ですから、名誉挽回しなければなりません。

このように意味を知れば、汚名返上名誉挽回の意味も少しニュアンスが違っているのがわかると思います。

汚名返上」:依然もっていたマイナスイメージをゼロまたはプラスに変える。

名誉挽回」:依然もっていたプラスイメージを再び取り戻す。

使い方は次のようになります。

「苦手と言われていた計算を、汚名返上して得意分野にするぞ。」

「昨日できていた体操を、今日こそは名誉挽回して頑張るぞ。」

私の場合は、汚名返上!!ばかりですが・・・(笑)



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