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ことわざ 慣用句  の 紹介  「木に縁りて(よりて)魚(うお)を求む」とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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「あそこの地下を掘ったって、温泉がわき出るわけがない。まさに、木に縁りて魚を求むようなものだ。」

この、「木に縁りて魚を求む」とは、どういう意味なのでしょう。

実は、意味を考える前に場面を想像してみてください。

すると、木のほうにしっかり結びついて、魚を探すということになりますよね。

木のほうにしっかり結びついたって、魚なんか探せるわけはありませんよね。

このことから、見当違いな方法で、いくらやっても効果がないことを意味します。

情景から分かることわざは、ほかにもたくさんあります。

私も、以前振込先の通帳が違っていて、何度通帳記入をしても「記入する項目はありません。」ということがありました。

まさに、「木に縁りて魚を求む」でしたね・・・(笑)



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