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ことわざ 慣用句  の 紹介  掃き溜めに鶴とは??

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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みすぼらしい家の中から飛びぬけて綺麗な人が出てきた。

まさに、掃き溜めに鶴だ。


この言葉、いったいどういう意味なのでしょうか?

掃き溜め:(はきだめ)と読み、ごみを掃き集めて捨てておく場所のこと

これが、転じて、雑多な集団の中という意味合いで使われています。


そんなごみ溜めの中に鶴がいるという状況から、


つまらない集団の中に、ひときわ目立つ(綺麗or頭のいいなど)の人がいる


という意味で使われています。



意味も重要なのですが、このことわざは、使い方に気をつけなければなりません。


× あなたがこの集団の掃き溜めに鶴のような存在ですね


なぜ、この使い方はいけないのでしょうか?



シンキングタイムスタート!!!




(ヒント)

周りの人の方を考えてみてください。





(×の理由)

周りの人は、掃き溜めのような存在と捉えられるからです。


人に対して使う場合は、気をつけて使うことわざですね。


(小話)


みすぼらしい家の中から美人が出てきた。

美人と話しているうちに、男は意気投合して、美人の家に招待してもらった。

そして、

「ハハ・・・。掃き溜めに鶴とはこのことだな!!!」

男は苦笑しながら言った。

男が見たものは、散らかったゴミ屋敷同然の部屋だった・・・・。


掃き溜めにはゴキブリが多いのが現実か・・・・・・。

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