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ことわざ 慣用句  の 紹介  朱に交われば赤くなるとは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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朱に交われば赤くなる

という言葉があります。

いい友達とつきあうようにしなさい。



親が子に伝えている言葉。


この意味はどういうものなのでしょうか?



をイメージして人にたとえると分かり易いです。


ところで、朱色赤色の違いって??


朱色: 黄色がかった赤色 (朱肉の色)

赤色: 赤色


と日本の辞典では書かれています。


これだけだと、朱色より赤色の方が赤いというイメージになりがち。

すると、

朱に交われば赤くなるのではなく黄色がかるのでは???」

と疑問に思ったひとはスゴイ!!!


実はこのことわざは、中国が由来だと言われています。


ですので、朱色という言葉の本来の意味は中国語で調べないといけないのです。


中国語辞典では、

朱色:真っ赤、鮮やかな赤色(顔料)

という意味で載っています。


ですから、朱色の方が赤色より濃いという意味で使われていることわざなのです。


これで色の違いは納得ですね。


つまり、


真っ赤に交われば、どんな色でも赤くなる

ということから、


関わる人や環境に依存して、自分は良くも悪くもなる


という意味として使われています。



朱に交わっても赤くならない人は、ある意味、自己主張が出来る人かもしれません。

しかし、赤くならない場合、青二才のままで社会ではやっていけないかもしれませんね・・・・。






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