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ことわざ 慣用句  の 紹介  鹿を指して馬となす とは? 

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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更新が遅れてごめんなさい。

少しずつやっていこうと思いますので、よろしくお願いします。

今回は、

鹿を指して馬となす

ということについて紹介します。

これも面白い語源です。


~ 史記 ~


あるとき、2世皇帝に仕えていた趙高(ちょうこう)が、

「馬です。」といいながら、鹿を献上した。

そこで、二世皇帝は、

「お前は馬を鹿というか。皆のものそうじゃろう・・・。」

周りの人達は、

「確かに鹿です。」と応えるものもいれば、「それは馬です。」と趙高に従うものもいた。

そこで、趙高は自分の意に反した意見「鹿です。」といったものを、密かに処刑した

というもの。

~ 終 ~



なぜ、趙高がこのようなことを行ったかというと、

自分の臣下は自分のとんでもない意見でもちゃんと聞くかどうか確かめたかったから

だという。


このことから、

理屈や道理に沿わないことでも、無理に押し通す

といった意味になったそうです。


鹿を指して馬となすという成り立ちをしったら、さすがに馬鹿だとは言えませんよね・・・。



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