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ことわざ 慣用句  の 紹介  白眼視(はくがんし)とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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世間から白眼視(はくがんし)されるのは嫌だ。



この言葉は、いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも面白い語源があります。



~ 語源について ~


その昔、中国に竹林の七賢人の一人に阮籍(げんせき)という人がいました。


阮籍の性格は自由奔放そのもので、「しきたり」に制限されることを嫌っていました。


そんな彼は、青眼(黒目)と白眼(白目)を使い分けるという特技をもっていました。


そのため、自分のお気に入りの客(しきたりにうるさくない人)が来ると青眼(黒眼)で迎えたが、嫌な客(しきたりにうるさい人)が来ると(白眼)で迎えていた。



 ~   出典 晋書  ~



つまり、阮籍は、好きな人が来たら丁重に扱い(黒眼で見る)、反対に嫌いな人がきたら冷たく扱う(白眼で見る)という使い分けをしていたのです。



このことから、



冷たい目で見ること、 または、 冷たく扱うこと



といった意味を表すようになりました。




このことから、「白眼視」 = 「白い目で見る」 というもわかります。




白眼視されないように、白眼視のことを述べることができたでしょうか??




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