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ことわざ 慣用句  の 紹介  「素人(しろうと)はだし」と「玄人(くろうと)はだし」はどっちが正しい?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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 「彼の絵は、素人はだしの作品ともいえるものだ。」

 さて、これは、どういった意味なのでしょうか?

 おそらく、驚くほど上手であると言いたかったのだろうが、実は間違いである

 正しく言えば、「素人はだし」ではなく、「玄人はだし」である。

 「玄人はだし」というものは、玄人、つまり、その道に精通した人が、はだしで逃げ出していしまうほど上手であるという由来から、専門でないのに非常に優れているという意味を表す。

 みなさんも、「玄人はだし」と言える特技を1つでももっていれば、いざというとき、助かるかもしれませんよ。

 私には、しろうとが逃げ出すくらいの下手な特技はいっぱいありますが・・・(笑)
 
 

 
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