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ことわざ 慣用句  の 紹介  対岸(たいがん)の火事(かじ)とは??

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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文字色対岸の火事だと思って油断していたら、痛い目にあうよ!!




この言葉は、いったい、どういう意味なのでしょうか??




これは、情景を考えてみると、意味が想像できます。



対岸 : 向こう岸



を意味します。



つまり、対岸の火事とは、向こう岸の火事のことです。


向こう岸というのは、こちらが岸の上にいるということが前提で表現できます。



では、向こう岸で火事が起こったら、どうなるのでしょうか??



そもそも、岸というのは、海・湾などで切り離されているため、向こう岸が火事になっても、こちらの岸の上は何の影響もありません。


このことから、




自分には全く被害がない(関わりがない)ので、何の苦痛も感じないこと




といった意味になります。





~  架空の話  ~


「昨日、ネズミがウロウロしていたの。「ネズミ捕り」お願いね。」


母からの電話であった。


そこで、「ネズミ捕り」を買いに、少し急いで車を引き返した。


悲しい結末が待っていようとは思いもしなかった・・・・。


「そこの車、横に止まりなさい!!」


ネズミ捕りに引っかかる人を、対岸の火事だと思っていると、痛い目にあいそうです。
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