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ことわざ 慣用句  の 紹介  姑息(こそく)の意味とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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姑息な手段」という例でよく用いられる、「姑息」という言葉、正しい意味をご存知でしょうか?


私も、本を読むまで間違った意味で理解していました。


そう、「ずるい・卑怯な」といった意味で・・・。




しかし、これは、誤りなのです



そもそも、「姑息」という言葉に、このような意味はありません。



では、どういう意味なのでしょうか?



姑:しばらく

息:休息する



という意味を表します。


つなげると、しばらく休息するという意味になります。


ここで、意味を導くために、三段論法で説明します。




しばらく休息する」というのは、「何かから逃れる」ということになります。


何かから逃れる」というのは、「何かその場で対応する」ということになります。


つまり、


しばらく休息する」というのは、「何かその場で対応する」ということになるのです。




このことから、




一時しのぎの(対応)、または、その場しのぎの(対応)




というのが「姑息」の正しい意味なのです。




姑息な計画をもってブログを書く事をやめて、しっかりと綿密な計画をもってブログを書こうと思いました。









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