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ことわざ 慣用句  の 紹介  血(ち)と汗(あせ)の結晶(けっしょう)、それとも、血と涙(なみだ)の結晶?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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・10年かかって開発したこの製品は、血と汗の結晶だ。

・10年かかって開発したこの製品は、血と涙の結晶だ。



よく混同しがちなこれらの慣用句の使い方、いったい、どちらが正しいのでしょうか?


これの元々の意味は、


たいへんな努力・苦労の結果、やっとのことで成果をあげること


という意味です。


努力して成果を上げるためには、血・汗を流すことはあります。


反対に、涙を流したからといって、物事が完成することはありえません。




ですから、


○血と汗の結晶

×血と涙の結晶


となります。








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コメント

そうですよね、涙を流しただけでは、何も変わらないのですよね;;
なるほど・・・深い言葉です・・・
2013/05/17(金) 21:32:30 | URL | 慰隷 #CxsByycw [ 編集 ]

慰隷さん、いつも、コメントありがとうございます。

この言葉は、涙を流していても、先には勧めないということをいいたかったのかもしれませんね。

(現実には、厳しいことですが・・・・。)

もちろん、「涙を流すほど苦労した。」という涙を使った比喩表現は色々あります。

この場合は、涙は不適応ということです。

2013/05/17(金) 22:11:04 | URL | おじ #- [ 編集 ]
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