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ことわざ 慣用句  の 紹介  雀(すずめ)百(ひゃく)まで踊(おど)り忘(わす)れずとは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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雀百まで踊り忘れずというが、彼は年をとった今でも、女癖が悪い。



この言葉、いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも、言葉通りといえば、言葉通りの意味なのです。



雀百まで ・・・ 雀が100歳まで (生きている間ずっと)


踊り忘れず ・・・ (両足を揃えて飛び跳ねる)歩き方を忘れない。


(踊る:雀の歩き方のことだったのです。)



つなげると、 


雀が100歳まで(生きている間はずっと)、(両足を揃えて飛び跳ねる)歩き方を忘れない。


となります。


このことから、



若い時に身に付いた習慣(悪癖)は、年をとっても抜けないこと。



という意味になりました。



「浮気」がやめられない人を揶揄する言葉、あるいは、悪い用例として使われているようです。


「踊る」 → 「遊ぶ」というイメージからなのでしょうか・・・?



「出典 毛吹草」



~ 小話 ~


夫:「お・・・。可愛いな。近くからみたい・・・。」

妻:「あなた、何歳だと思ってるの。もう、80歳でしょ。あんな年下の人に目を向けて。」

夫:「仕方ないだろ。可愛いと自然に目が動くシステムになってるんだ。雀百まで踊り忘れずっていうだろ!!」

妻:「そんなこと言って・・・。雀に失礼でしょ!!」


彼は女好きの上、女子も好きなのである。



夫:「「女子」ってつなげると「好」きっていう字になるだろ。好きなのは仕方がないじゃないか!!」



妻:「もっと、まともなことを言って欲しいわ。」

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