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ことわざ 慣用句  の 紹介  蛇(じゃ)の道は蛇(へび)とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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どうも、空き巣の手口がよくわからない。

蛇の道は蛇というから、以前、空き巣をした彼に話を聞こう。




この言葉、よく耳にしますよね。



いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも語源を知ると面白いです。



語源は2つあるそうです。




① 蛇が通る道というのは、ほかの蛇でもよくわかる



② 大蛇が通る道は、小さな蛇でもよくわかる




しかし、蛇(じゃ)の道は蛇(へび)と読むことから考えると、蛇(じゃ)と蛇(へび)は全く違う存在のように感じます。



蛇(じゃ):オロチのような大きな蛇(へび) (大辞林
 


ということを考えると、②の説が濃厚かもしれませんね。



どちらにしろ、蛇が通る道は、同類の蛇がわかる ということになります。




このことから、



同類のすることは同類が一番よくわかるということ



を意味するようになりました。






小話を一つ



蛇の道は蛇というように、以前、カジノ業界ではスロットで不正に稼いだ人がいました。


今では、カジノスロット不正防止対策に取り組んでいるという話を聞いた事があります。


警察も、蛇の道は蛇の手段を使うことなく、蛇(じゃ)の芽をつむことができればすばらしいですね。


そのためには、蛇のような鋭い洞察力が必要かもね・・・。







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