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ことわざ 慣用句  の 紹介  愚公(ぐこう)山(やま)を移(うつ)すの意味とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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だれでも夢をもっている。

愚公山を移すという言葉もあるように、夢は諦めるものでなく自ら掴むものだ。



良いことを言っているようです。



この愚公山を移すという言葉は、どういう意味なのでしょうか?



この言葉は、故事「列子」から伝わったと言われています。




~ 故事 ~



中国に90歳になる一人の老人がいた。


その名も愚公


愚公は、家の目の前にある山が交通の妨げになっていることを知って、この山をどけようと周りの土を運び始めた。


その光景をみていた人は、


「山を移すなんてできっこないのに。 無駄なことをしているよ!!」


とあざ笑ったのだった。


この時、愚公は、


「子々孫々、土を移す作業を行っていけば、いつかは必ず山を移すことを成し遂げられるだろう。」


と言ったそうだ。



これを知った神は、愚公の素晴らしさに感動して、山をよそに移動させた。




という話である。



~ 終わり ~ 




まとめると、



愚公が山を取り除こうと、懸命に努力した結果、見事に山を取り除くことが達成されたというわけです。



このエピソードから、



長い間、一つの目標に向かって努力していけば、どんなに困難なことでも達成できる


といった意味になりました。



愚公山を移すの愚公は、人だったのですね。




この言葉は、自分にとっても、相手にとっても元気の出る言葉です。


知っていて損はないかもしれませんよ!!





小話を一つ (実話)



私は、一発で大学入学を果たしたわけではない。


一度、いや、二度失敗した。


投げ出しそうにもなって、希望の大学を変えようと思ったこともあった。


しかし、友達や家族から、


愚公山を移す」(ここはフィクション)という言葉のように、努力をしろと励まされた。


そして、その励ましもあってか、やっと3度目に見事合格した。


愚公山を移す」ことができた今は、他の人が、「愚公山を移す」ことができるような支援をしていきたい!!


最も、教採に受かってからだが・・・。





















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