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ことわざ 慣用句  の 紹介  「ノコギリヤシとは?」

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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 「ヤシ」というと、みなさんは何を思い浮かべますか?

 おそらく、「暑い場所にできる高い植物」、「ハワイにある木」といった外観についての反応が多く返ってくることだと思います。

 実は、ヤシは外観だけでなく、中身においても私たちの生活に広く利用されているのをご存知でしょうか?

 まず、アブラヤシというものがあります。

 アブラヤシは、名前からも想像できるように、食用油、マーガリン、インスタント食品、一部の洗剤など、油として利用されています。

 また、ココヤシというヤシからは、デザートでお馴染みのココナッツとして利用されています。

 このように、ヤシは、食の原料として広く利用されています。

 さらに、ヤシは「食の原料」としてだけでなく、「健康の原料」においても効果があることが分かりました。

 そのヤシノコギリヤシなのです。

 ノコギリヤシは、アブラヤシ、パームヤシと同じヤシ族の仲間で、北アメリカに主に生息しています。

 また、北アメリカでは別名「ソーパルメット」と呼ばれています。

 ノコギリヤシの高さは、約2~3mの低い木で、葉の形が扇状でノコギリの形に似ているヤシということから、ノコギリヤシという名がついたようです。

 果実は、オリーブの形に似ていて、古くから北アメリカにいたインディアンなどによって、滋養強壮の食糧として重宝されていたようです。




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