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ことわざ 慣用句  の 紹介  コロンブスのたまごの意味とは??

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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「毎日四字熟語を1つずつ覚えよう。」

これは簡単そうに見えますが、6ヶ月半ばで終わってしまった。

コロンブスのたまごという言葉にもありますが、実践することがいかに難しいかよくわかった。


これは、私の実体験です。


ところで、コロンブスのたまごとは、いったい、どういう意味なのでしょうか??


これは、コロンブスの逸話から出てきた言葉なのです。




コロンブスといえば、ヨーロッパ人としてアメリカ大陸を初めて発見した人として知られています。

こんな逸話が残っています。



ある人がコロンブスに向かって、

「海を西の方へ進んでいったら、私やほかのひとだってできた・・。」

と言った。


それに対して、コロンブスは、

では、この卵をテーブルに立ててください。」

と言った。


しかし、この質問に対して誰ひとり成し遂げることができなかった。




(もし、あなたならどうしますか??、次に答えが載っています!!)




そして、コロンブスは彼なりの答えを示した。

なんと、卵の底をつぶしたのだ。


「こうすると、卵も立つだろう!!大陸発見もこれとおなじだ!!」


と言ったそうだ。


このことから、

簡単そうに見えることでも、最初に実行に移すことは、決して簡単なものではない

といった意味になりました。


確かに、いかに答え(目標)が簡単でも、最初に行う人にとって、その過程(目標に至るまでの道のり)には非常に難しく険しいものがありますよね!!



小話を一つ


IPS細胞で、一躍時の人となった京都大学の山○○弥教授、

彼は、まさにコロンブスのたまごという言葉にあてはまる発見をしたものだ。

一方、森○○史さんはどうだろう??

ころころたまごのように意見をかえているため、しっかり立たないかもしれないですね!!












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