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ことわざ 慣用句  の 紹介  枯れ木も山の賑(にぎ)わいの意味とは??

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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こんな私ですが、枯れ木も山の賑わいという言葉に甘んじて、同窓会に出席いたします。


よく聞きなれている言葉です。


この枯れ木も山の賑わいという言葉、いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも情景を想像すれば、自然と意味がわかります。



枯れ木というのは、山の風情(山の賑わい)にあたっては、ほとんど用をなさないものです。

ですが、森林も枯れ木も全くないはげ山と、森林はないが枯れ木がある山を想像してみてください。

この2つを比べると、後者の方が、若干ですが、山の風情(山の賑わい)を感じられるでしょう・・・。


このことから、


どんなにつまらないものでも全然ないよりはましである。


といった意味になりました。




ただし、この言葉は注意が必要です。



次の文を考えてみてください。


例 先生、枯れ木も山の賑わいといいますから、ぜひ、先生も出席してください。


これを聞いた先生は、

「私は枯れ木か・・・。」

落ち込んでしまいます。


同じく、上司に対してこの言葉を使ったら、リスさんとトラさんが仲良くくっついてしまうかもしれません。(笑)



ですから、あくまで、この言葉は、他人に対して使うものではなく、自分を謙遜(けんそん:自分を下に見る)して使う言葉であるということに注意してください。



小話を一つ



私の名前は べア グ○○ス


「この樹液は甘くて美味しいんです。なめてみましょう。」


昆虫と一緒になって樹液をなめているベアさん・・・。


確かにサバイバル状態になったら、こうでもしないと生きていけないかもしれない・・・。


そして夜が来ました。


「寒いので、枯れ木を集めて火を起こしましょう。」


枯れ木を集めて、火をおこしはじめました。


まさにベアさんにとっては、枯れ木も山の賑わい??なのでしょうね。


ライターやロウソクなど今の道具に頼らず、原始的なものを使って火を起こす・・・。


まさに「男」ですね!!






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