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ことわざ 慣用句  の 紹介  「とうだい下(もと)暗し」の意味とは

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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文字色メガネどこに置いたかな??

あなた、耳につけているじゃない!!


え、本当だ!!まさに、とうだい下暗し だね!!



このことわざ、いったい、どういう意味なのでしょうか??



まず、これを漢字に正しく書き表すことが大切です。


とうだい ⇒ 東大 


学校は関係ありません!!



とうだい ⇒ 灯台 


と書くのです。




灯台というのは、明かりを照らして船に位置を知らせるものです。


しかし、このことわざの灯台はこの意味の灯台ではないのです。


そもそも岬にある灯台は、もともと燈台と書いているものが、灯台に統一されたものなのです。



実は、灯台といのは、もう一つ意味があるのです。

灯台とは、室内照明器具のことで、油皿をのせて紐状の灯心に火をつけて明かりを照らす細長い台のことです。



下の絵がそうです。



HNI_0068.jpg





実際、灯台に灯りをともすと、周りは明るくなるのですが、ちょうど真下の部分は暗くて何があるか分からないのです。


つまり、灯台下暗しの状態です。


このことから、


灯台の下は暗くて何があるか分からない ⇒ 身近にあるものは意外に分からない

といった意味を表すようになりました。


奥が深いですね!!




(架空の想像話を一つ)


「とうだいへ行きたい!!」

11歳の子供は言った。


「分かったよ!!」


そう言って、家族は、岬の灯台へ子供を連れて行った。

「どうだ、見れたか?」

ところが、子供の返答は違うものだった。

「違うよ!!」


「僕が行きたいのは、東大だよ!!東京大学!!」


会話というものは、漢字に変換できないから思わぬ誤解をもたらしますね!!


「東大へ行けたら、将来は明るい未来だな!!」


笑いながら家族は言ったそうだ!!


























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