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ことわざ 慣用句  の 紹介  2015年07月

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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久しぶりの更新です!!

教採の勉強の傍ら、仕事の方もなんとか落ち着いてきました。

自由時間があったらと思う今日、この頃・・・。

この時、大学の先生の講義を思い出しました・・・。

自由って嬉しいものだと思ったら、そうでもないんです。

確かに、自由というのは、束縛されないといった意味や自分の思い通りにできるといった意味があります。

前者の意味では、ホームアローンのケビン、後者の意味ではドラえもんのジャイアンって感じですね。

短い間は楽しくても、長く続くと・・・・。

映画「ホームアローン」のケビンをご存じの方は容易に想像できます。

自由だー」と楽しそうに叫びながらも、次第にむなしさが募る様子が伺えます。

そのむなしさというのは、自分を叱咤激励してくれる存在がいないということなのでしょう・・・。

ジャイアンもかあちゃんやドラえもんの助けの存在がなかったら、危ない方面に走る恐れがあるんです。

(ジャイアンを否定しているつもりは毛頭なく、自由の概念を伝えようとして例えとしています。ドラえもんの全員のキャラは好きですよ。)

両方とも、自由になるということは、自分を制限する社会的制約が無くなることにもなりますので、悪い意味で言うと食い逃げや泥棒もOKということにつながる恐れがあります。

これを防ぐために、親や法律や憲法などである程度の自由を制限しているのです。

これらの制約があるため、真の自由はつかめないとも言えます。

つまり、真の自由を手にしないことこそ、自由を謳歌することができるんだと思います。

長時間の自由は、孤独or社会から拒絶された存在につながるんだと思います。

この孤独を防ぐために、SNSなどの人とのやりとりや親、社会的制約があるんだと思います。













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