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ことわざ 慣用句  の 紹介  2013年12月

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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ファッション業界の方は、ダサいという言葉は天敵ですね。


ダサいとは、洗練されていない・野暮ったいという意味として使われています。



さて、この「ダサい」という言葉、どのような語源があるのでしょうか?



ダサいは、実は、田舎(いなか)と大きく関わりがある言葉なのです。



感の良い方は気づかれたかもしれません・・・。





田舎って音読みすると・・・・




そうなんです。


音読みすると、田舎(たしゃ)となりますね。


これを形容詞化すると、田舎い(たしゃい)となり、(だしゃい)(だしゃくさい)となって、最後にダサいとして定着した
と言われています。



ダサい格好をしているね・・・。」


「うん、ここは田舎だからね。 郷に入っては郷に従えと思って・・・。」
















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ブスなんて絶対言われたくない!!」


そう思う方が全員だと思います。


では、この「ブス」という語源は、いったい何なのでしょうか?


説によると、ブスは「附子」から来ていると言われています。


北海道や富士山麓などに生息する植物にトリカブトがあります。


トリカブトといえば、殺人事件などでよく見かける毒として有名ですね。


このトリカブトの根に毒があるのですが、これを附子(ブス)(ブシでも可)というそうです。


少量ならば、麻酔薬や鎮痛剤などの効能がありますが、多すぎると、猛毒へと大変貌してしまう恐ろしいものです。


少量服用すると、鎮痛剤の効果なのか、脳の中枢神経が麻痺して無表情になってしまうようなのです。


この状態が転じて、今のブスとなったようです。




ブス」と言われたら、ブスではないと言い返せる自信がもてますね。(無表情でなければ・・・。)

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