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ことわざ 慣用句  の 紹介  2013年06月

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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秋になると(かえで)が咲きます。


この(かえで)の語源って何なのでしょうか??



そもそも、って何かよく分からなかったので調べてみました。





はもみじと同じもので、どちらもカエデ科のカエデ属の植物で、植物学上分類できないようです。



しかし、葉の見た目で使い分けがあるようです。




イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジなど葉の切れ込みが多いものをモミジと呼び、それ以外のトウカエデ(切れ込みが3~4つ程度)のものをカエデと呼んでいるそうです。


http://http://plaza.rakuten.co.jp/rickslow/diary/200611050000/


((⁰︻⁰) ☝ (⁰︻⁰) ☝ 参考になりました。)



は、葉の形が「カエルの手」に似ていることから名付けられました。



カエルの手を見るとカエデの形が想像できそうですね。



また、カナダの国旗はカエデ(メープル)なので、そちらでも確認できますね!!






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Wiiアーカイブスにある「スーパーマリオRPG」を購入して、いざやろうとしたものの、

「クラシックコントローラをつけてください。」

と画面に表示・・・・。


コントローラもわざわざ買わないといけないなんて・・・。


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スーパーファミコンのソフト版を買ったほうがよかったかも・・・・。


アーカイブスソフトは、クラシックコントローラ限定で遊ぶ作品もあるようなので気をつけてください~。






(⁰︻⁰) ☝ (⁰︻⁰) ☝ YouTubeで面白いのがあったので紹介します。
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私が剣術指南役をつとめます。


この指南という言葉


これは、



武術・芸能などを教え示すこと



といった意味で使われています。





しかし、どうして、このような意味になったのでしょうか??





実は、「指南」というのは、中国で使われていた「指南車」というものが語源です。



指南車は、車がいかなる方向に向きをかえても、車の上に立つ仙人像の手は常に南を指している車のことです。


指南車を作った人・経緯などは明確なことが分かっていないようです。


こんなものです。 ☟ ☟


http://www.ohno-karakuri.jp

(石川県のホームページに移ります。館内紹介をクリックしたら「からくり人形紹介」の9つの枠の真ん中にあります。)


指南車は、南を正しく指す(教え導いてくれる)というものから、指南という言葉が、今の意味として使われるようになったようです。



ですから、指北・指西・指東でもなく、指南が正しいのです。
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ミスを隠すようなことはするな。

上司の逆鱗に触れるようなことになるぞ!!


さて、これは、いったいどういう意味なのでしょうか?



これも語源を調べてみると、面白いことがわかりました。




~ 語源 ~



という伝説の生き物の喉(のど)の下に、1尺ほどの逆さに生えている鱗(ウロコ)があります。


そうです。これを逆鱗というのです。



その逆鱗に触れたら最後、今までおとなしかった竜も人を殺してしまうという・・・。



~  出典  韓非子 ~





このことから、逆鱗を君主(あるいは上司)にたとえ、



目上の人を怒らせる


といった意味になったそうです。




竜は人間(自分)より偉大です。


ですから、あくまで、目上の人に対して使用することわざです。


でも、目上の人って普段おとなしいですかね???


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そんなかっかするなよ!!

短気は損気っていうだろ。

営業は気長にやっていく姿勢がないと、表情に出てうまく接客ができないよ!!




これは、いったい、どういう意味なのでしょうか??




短気:気が短い ということで、ちょっとしたことで怒る気質のことです。



一方、損気という言葉は、短気に語呂をあわせるために、「損」という言葉に「気」を付け加えたものです。


ですから、「損気」は「損」と同じということです。




このことから、



ちょっとしたことで怒っていたら、最終的には損になる。

だから、慎重かつ気長に待つ姿勢をもつようにしなさい。




という意味です。



この慣用句は「注意」だけでなく、「戒め」の意味も持ち合わせています。



ですから、上司に対してこの言葉を使うと、嫌われるおそれがありますので気をつけてください。


自分の戒めとして使ったり、同等(あるいは、部下の注意)として使用されるべき慣用句のようです。








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① 君のおかげで遅刻をしてしまった。


② 君のおかげで遅刻をせずに済んだ。


さて、どちらの使い方が正しいのでしょう?



ポイントは、「おかげで」の後ろに続く文です。



おかげで」という言葉は、後ろの文が良い結果を表す際に使われる接続助詞です。


上の2つの文を比べてみると、



① 君のおかげで遅刻をしてしまった。 (これは悪い結果


② 君のおかげで遅刻をせずに済んだ。 (これは良い結果


ですから、正解は②です。



では、①の場合の接続助詞は、どのようなものを使えばいいのでしょうか??




それは、「せいで」という接続助詞です。



せいで」という言葉は、後ろの文が悪い結果を表す際に使われる接続助詞です。



ですから、



① 君のせいで遅刻をしてしまった。



と表現すれば、正しい文章になります。



<まとめ>   



おかげで : 後ろに良い結果の文が来るときに用いる


せいで  : 後ろに悪い結果の文が来るときに用いる




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最近、病院や街中を歩くと、ついつい若い女の人に目がいく。

ルックス・外見が良い男性も自然と目が行く(変な意味ではありません。)

これも性(さが)なのか??

佐賀に住んでいないのに!!






本当に暑い日が続きますね。


こちらでは、猛暑日(気温35°以上)になることが多く、そのおかげで町の名前も有名になってきました。



町は有名になっても、市民に恩恵はないのが残念だ!!


(少し前は地域の活性化と称して、地域振興券を市民に配ってくれたのに。財政が逼迫しているのだろうか?)




外は暑いのに、懐は寒い・・・。


財布は厚いのに、中身は薄い・・・。


教採が受かればなあ・・・。


今の間は、仕事(バイト)頑張ろうっと!!


みなさんも、壮大な夢をもって人生を全うしてくださいね!!
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「その地位は、私には役不足です。」



なんてことを、本人がじゃべっているのを聞いたら、



謙虚(けんきょ)なのか、傲慢(ごうまん)なのか、あなたは、どちらに思いますか??




そもそも、役不足とは、どういう意味なのでしょうか??




役不足: 「役」と「不足」にわけます。



役不足とは、「役」に「満足していない」という状況です。


この場合の「不足」は、満足していないという意味。(例 相手として不足だ。))



このことから、



役不足の意味は、




自分の地位で、この役は満足できない




という意味になります。





自分はこれだけすごいものをもっているのに、与えられた役はこれだけか。



というように、本人がしゃべると、なかば、傲慢さが感じられる言葉なのです。




では、どのように言えば、謙虚になるのでしょう??



それは、「力不足」と言えばいいのです。



力不足」:「力」と「不足」に分けます。


この場合の「不足」は、足りない状態を表すもの。(例 水が不足している。))




このことから、



力不足の意味は、




能力が足りない




という意味になります。




この言葉を本人が使えば、謙虚な姿勢がみてとれますね




一文字違うだけで、意味の捉え方が大きく違うのは驚きですね!!

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あちい きょうてえ うずないい

(あつい) (こわい) (しっくりこない)


方言は面白いですね。



ぼっけえ あちいけえ、はよう けえろうや!!  (地元の方言です。)

すごい 暑いから、早く 帰ろう!!


朝ドラ面白いですね。


今では、ジェジェジェとつい癖で言ってしまいます。


皆さんのところの方言はどうですか??



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世間から白眼視(はくがんし)されるのは嫌だ。



この言葉は、いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも面白い語源があります。



~ 語源について ~


その昔、中国に竹林の七賢人の一人に阮籍(げんせき)という人がいました。


阮籍の性格は自由奔放そのもので、「しきたり」に制限されることを嫌っていました。


そんな彼は、青眼(黒目)と白眼(白目)を使い分けるという特技をもっていました。


そのため、自分のお気に入りの客(しきたりにうるさくない人)が来ると青眼(黒眼)で迎えたが、嫌な客(しきたりにうるさい人)が来ると(白眼)で迎えていた。



 ~   出典 晋書  ~



つまり、阮籍は、好きな人が来たら丁重に扱い(黒眼で見る)、反対に嫌いな人がきたら冷たく扱う(白眼で見る)という使い分けをしていたのです。



このことから、



冷たい目で見ること、 または、 冷たく扱うこと



といった意味を表すようになりました。




このことから、「白眼視」 = 「白い目で見る」 というもわかります。




白眼視されないように、白眼視のことを述べることができたでしょうか??




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彼は、憮然としてその場を離れた。



さて、この憮然という言葉、いったい、どういう意味なのでしょうか?


この言葉も、本来の意味を知ってビックリしました。




憮然 : 腹を立てている



というふうに思われがちですが、実は違います。




憮然 : 失望してぼんやりする・驚いて呆然とする



というのが本来の意味なのです。





「憮」は、心が無くなる状態から、放心(ぼんやり)を意味します。


訓読みでは、いつく(しむ)・がっかり(する)と読みます。


」は、前の言葉の状態を表します。(騒然 騒がしい状態 など)


ですから、憮然とは、本来は、放心状態(がっかり・呆然)を意味する言葉なのです。





ですから、最初の例は、



彼はがっかりして、その場を離れた



が本来の正しい意味なのです。




ちなみに、文科省の調査でも誤答が約7割だったようです。



~ 文科省 ホームページ ~


http://www.bunka.go.jp/publish/bunkachou_geppou/2011_08/series_08/series_08.html
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気がつけば、7000回突破しました。


訪問してくださった方、ありがとうございます!!



これからも、誠心誠意頑張っていきますので、「ことわざ 慣用句」の記事をよろしくお願いします!!



少し前になりますが、「お試しかっ!!」で、セブンイレブンの順位を発表して、気になった商品がありました。



それは、1位だった「金の食パン」です。


HNI_0034.jpg



食べてみたところ、生でもほのかに甘味を感じて美味しかったです。


(2つ入りで120円は高いけど・・・。)


一人暮らししたら、プチ贅沢したいと思っています!!
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文字色対岸の火事だと思って油断していたら、痛い目にあうよ!!




この言葉は、いったい、どういう意味なのでしょうか??




これは、情景を考えてみると、意味が想像できます。



対岸 : 向こう岸



を意味します。



つまり、対岸の火事とは、向こう岸の火事のことです。


向こう岸というのは、こちらが岸の上にいるということが前提で表現できます。



では、向こう岸で火事が起こったら、どうなるのでしょうか??



そもそも、岸というのは、海・湾などで切り離されているため、向こう岸が火事になっても、こちらの岸の上は何の影響もありません。


このことから、




自分には全く被害がない(関わりがない)ので、何の苦痛も感じないこと




といった意味になります。





~  架空の話  ~


「昨日、ネズミがウロウロしていたの。「ネズミ捕り」お願いね。」


母からの電話であった。


そこで、「ネズミ捕り」を買いに、少し急いで車を引き返した。


悲しい結末が待っていようとは思いもしなかった・・・・。


「そこの車、横に止まりなさい!!」


ネズミ捕りに引っかかる人を、対岸の火事だと思っていると、痛い目にあいそうです。
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