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ことわざ 慣用句  の 紹介  2013年01月

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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砂上の楼閣とならないように、基礎となる部分をしっかりととのえてから、口に出していうべきです。




以前、鳩山首相が、国連気候変動サミットにおいて演説内で温室効果ガス25%削減を述べたものの、東日本大震災の原発被害などがあって、2012年1月に結局この提案を撤廃。



これも、砂上の楼閣の一部ですね。



ところで、この砂上の楼閣とは、どういう意味なのでしょうか?



これも、文字通り、情景を思い浮かべれば自然と意味がわかります。



「楼閣」: 重装の建物



ですから、砂上の楼閣とは、砂でできた重装の建物(城)ということです。



砂の城を作ってみればわかりますが、いくら重装の城を作っても、材料が砂だと、水をかけたり踏んだりすると、すぐに城は潰れてしまいます。


このことから、


① 外見は立派に見えるが、基盤がしっかりしていないため長く維持できないもののたとえ。


という意味として使われています。




また、そもそも、砂に重装な整備の城を作ることは不可能ですよね。



このことから、


② 実現不可能なことのたとえ


としても使われています。



夢は、砂上の楼閣とならないように、地盤を鍛えておくことが大切ですよね。




(小話を一つ)




今年度予算で、公共事業費に予算を多くつぎ込むことが決まりました。



新しい道路を作っても、地震などでダメになって砂上の楼閣となる可能性がある。



それよりも、トンネル内での落盤事故などないように、今ある道路整備の維持費用・修理費用に大部分使って欲しいですね。



















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某テレビ番組で気になっていたので記事にしました。


大笑い  爆笑 どちらもよく使う言葉ですよね。



この2つの言葉は、厳密には違うようです。




大笑い: 1人または複数の人が大声で笑うこと


爆笑 : 2人以上の人が一斉に笑うこと




という意味のようです。


ですから、1人で笑う場合には「大笑い」はできても、「爆笑」はできないということです。


人数の度合いで違うのは、びっくりしました。




観客は爆笑してても、わたしは大笑いしかできない・・・


そんな未来、嫌ですよね?







 


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√2+√3の値は3より大きいのでしょうか?


√2=1.414・・・ √3=1.732・・・



だから、



√2+√3=3.146・・・・


このことから、3より大きいことは事実のようです。




しかし、これでは抽象的で実感しづらいですよね。




そこで、具体的に書いてみて長さを目で見て実感することが大切です。



しかし、√2と√3の長さをどうやって表すのでしょうか?




実は、定規があれば十分です。




√2+√3を3と比べるには、√2cm+√3cmを3cmと比べればよいのです。





底辺が1cm、底辺の端から高さが1cmの直角三角形を書きます。(正確に)




この三角形の斜辺は、三平方の定理より√2cmとなります。




これで、√2cmの長さの実感がつかめますね。





そして、この長さを知れば√3cmの長さもわかります。




底辺が1cm、底辺の端から高さが√2cmの直角三角形を書きます。(正確に)



この三角形の斜辺は、三兵法の定理より√3cmとなります。



こうして、√2cmと√3cmの長さを付け加えれば、√2cm+√3cmが3cmより大きいかどうか目で見て確かめられます


結果的に、√2+√3が3より大きいかどうかわかるということです。



こうすれば、√2+√3が3より大きいのも納得できますね?












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どうも、空き巣の手口がよくわからない。

蛇の道は蛇というから、以前、空き巣をした彼に話を聞こう。




この言葉、よく耳にしますよね。



いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも語源を知ると面白いです。



語源は2つあるそうです。




① 蛇が通る道というのは、ほかの蛇でもよくわかる



② 大蛇が通る道は、小さな蛇でもよくわかる




しかし、蛇(じゃ)の道は蛇(へび)と読むことから考えると、蛇(じゃ)と蛇(へび)は全く違う存在のように感じます。



蛇(じゃ):オロチのような大きな蛇(へび) (大辞林
 


ということを考えると、②の説が濃厚かもしれませんね。



どちらにしろ、蛇が通る道は、同類の蛇がわかる ということになります。




このことから、



同類のすることは同類が一番よくわかるということ



を意味するようになりました。






小話を一つ



蛇の道は蛇というように、以前、カジノ業界ではスロットで不正に稼いだ人がいました。


今では、カジノスロット不正防止対策に取り組んでいるという話を聞いた事があります。


警察も、蛇の道は蛇の手段を使うことなく、蛇(じゃ)の芽をつむことができればすばらしいですね。


そのためには、蛇のような鋭い洞察力が必要かもね・・・。







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ぼくは、ろうそくの「ろう」。


寒い時は、ぼくの近くにくれば温まるよ。


暗い時は、ぼくの近くにくれば明かりにもなるよ。


でもね・・・・。


温まるのは一瞬だよ。


明かりになるのは一瞬だよ。


その一瞬を誰かのためにできるのなら、僕は幸せだ!


「ハッピーバースデートゥーユー・・・。」


おっと、もうすぐ僕の出番だ。







普段は何もしてないのに、休日に限って働いてるよ。

怠け者の節句働きだな!!



あまり、嬉しい言葉ではありませんね。


この言葉は、いったいどういう意味なのでしょうか?


そもそも、節句とは何なのでしょうか?



節句は、奈良時代の頃に中国から伝わったとされています。


昔は、民間の神事とされ祈りを共にすることで人々の絆を深める行事でした。


また、疲れた体に鋭気を養う日だったとも言われています。


江戸時代以前には節句も数多くあったそうですが、江戸時代のころに幕府が五節句を定め、その5つの日だけを公的な行事・祝日の日と定めました。


それが現代にも伝えられています。



つまり、節句というのは昔は休みだったのです。



このことから、



普段みんなが休んでいる日に限って、忙しそうに働く人のこと



を意味するようになりました。




ここで、五節句を簡単に紹介します。



1月7日 (人日(じんじつ)の節句) 七草の節句   >
 


七草粥(せり・なずな(ぺんぺん草)・ごぎょう(ハハコグサ)・はこべら(はこべ)・ほとけのざ・すずな(かぶ)・すずしろ(大根))を入れて飲んで、一年の無病息災を願う


3月3日 (上巳(じょうし・じょうみ)の節句) 桃の節句



ひなまつりを飾って、桃の花を活けて、女の子の健やかな成長を願う。


ちらし寿司と蛤の吸い物を食べるとよいと言われているそうです。


お菓子としては、菱餅や雛あられを食べますね。



5月5日 (端午の節句) 菖蒲(あやめ)の節句



外に鯉のぼりをつるし、室中には五月人形や甲冑・甲を飾って男の子の健やかな成長を願う。


お菓子としては、ちまき・柏餅を食べますね。


菖蒲湯に浸かるという風習もあるようです。



7月7日 (七夕(しちせき・たなばた))  星祭



短冊に願い事を書いて、笹につるします。


できるだけ、織姫と彦星に見えるように長い竹に吊るすのを小学校でやった記憶があります。


この日の夜だけ、織姫と彦星が一緒になるという中国の言い伝えもあります。


そうめんを食べる風習があるのは知りませんでした・・・。



9月9日 (重陽(ちょうよう)) 菊の節句


菊花酒を飲み、邪気を祓(はら)い長寿を願います。






怠け者の節句働きといっても、現代にとっては失礼な言葉に当たるかもしれませんね。


















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あけましておめでとうございます!!


今年もよろしくお願いいたします。


今年は、巳年ですね。


ちゃんと、みどしなみを整えていこうっと・・・。(笑)




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