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ことわざ 慣用句  の 紹介  2012年12月

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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「遅いなあ・・・。 さては、あいつ道草を食ってるな!!」



この道草を食うという言葉、よく耳にしますよね。




いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも語源を知っていると、面白いかもしれませんね!!



道草を食うということを実際に試したら・・・、危険ですのでやらないでください!!


実は、調べてみたところ、道草を食うの由来はホースだそうです。



そうそう、水をまくもの・・・。(違います!!)


horse つまり、です。


移動の際に馬を引き連れて行こうとしたところ、馬は気まぐれで、道端にある草をどんどん食べて思うように進みません。


このように、馬が道端の草を食ってばかりいて先に進まないことから




目的を達成する途中に他のことをして時間を費やす




といった意味になりました。



日本語は面白いですね。






~ 心やすらぐ話(架空) ~




母と子供の2人で生活しているある家族の話。




「お前、どこにいってたんだい!!こんな遅くまで。」

「ちょっと・・・。」

「やっぱり、ただの買い物で終わらなかったじゃないか!!」

「・・・。」

「どこで道草を食ってたんだい!!」


あまりにも怒られたので、6歳の男の子は泣きながら部屋へと走っていきました。



母は、「まったく!」と思いながら、袋を開けてみると、びっくり!!



小さなお花が一つとお手紙が書いてありました。



「ははのひ、おぬでとお。」



母は涙をこらえるのに精一杯でした・・・。





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訪問された方・握手された方・コメントくださった方・返事が遅くなってごめんなさい(^_^;)。

少しでも明るくなっていただけるような、ほのぼの創作日記を紹介します。


日記(レイくんとせんちゃん)



冷蔵庫のレイくんと、洗濯機のせんちゃんの二人が会話をしていました。




レイ:ああ、クリスマスかあ


せん:いいわね~。


レイ:僕も歩いてイルミネーションを見ていきたいんだけど、どうしても動かないんだよ。ちょっと溜め込み過ぎかな・・。


せん:私もよ~。何度も回って運動しているのに、ちっとも痩せないのよ。


レイ:おまけに背中に線が付けられていて、動こうにも動けない。


せん:私もよ。それに、これをとると動けなくなるのよね・・・。


レイ:きれいなイルミネーションをみてみたいな・・・。

   いつも、同じ水戸黄門の黄門様の絵しか(東野○○ろうバージョン)見えないからなあ・・・。


せん:あら、何か見えるだけいいじゃない。わたしは、押し込められて何も見えないから、つまらないわ・・・。

   
レイ:こうして、何も見れずに捨てられるんだろうな・・・。


せん:そうね・・・。あと5歳ぐらいかしら・・・。



そこへ、ガタガタ人が通る音がしました。




レイ:また俺に食べものをガンガン入れるだけだろうなあ・・・。


せん:私もぐるぐる回されるだけ・・・。




そう二人が思った瞬間、持ち上げて運んで行きました。


どうやら、大掃除のようです。


レイくんはテレビが見える場所へ移動し、せんちゃんはパソコンが見える位置に移動させてくれたのです。




レイせん:わあ~。


レイくんとせんちゃんは、それぞれ新たな楽しみを見つけることができました。



~  終わり  ~  



みなさん、今年ももう少しで終わり!!


今年辛いことがあった人も、ここまで頑張ってきたのは努力・辛抱です。


しっかり、いたわってください!!


来年は何が起こるかわからない!!


明日は明日の風が吹く!!  


前向きに頑張っていきましょう!!


(PS)


また、ことわざ・慣用句シリーズも始めていきますのでよろしくお願いします!!








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目を皿のようにして川に落とした財布を探した。




うーん、大変ですね!!



このさいふっきることは、もちろんできないですね!!(財布にかけました・・・)





この言葉は、いったい、どういう意味なのでしょうか?




これも情景を考えていくと、意味が自然と納得いきます。



」は、ものをみる「」のことです。



問題は「皿のようにする」です。



皿のようにする」といっても、皿を上から見るのと下から見るのとでは、形は大きく違ってきますよね。



実際、上から見ると大きくて丸いけれど、横から見ると細いですよね。




目を皿のようにするとは、どちらのようにすることなのでしょうか??




実は、皿を上からみるようにすることが正しいです。



ですから、


(上から見た)皿のようにする ⇒ 大きく丸く見る



ということです。




よって、目を皿のようにするとは、



目を大きく見開いてみること



といった意味になりました。






決して、目を細めてみるといった意味ではないので注意してください!!



 


小話を一つ



コンタクトレンズを落としてしまった。


そこで、目を皿のようにして探した。


目を皿のようにして探しているものの、目を細めて探しているのはおかしなことだろうか??





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今日は、恥ずかしながら私の誕生日です。

誕生日は、本当にいつになっても嬉しいですね!!

今日は、私の好きなスパゲッティーを母が作ってくれました。

そして、母と兄と父(今日は晩まで)で、毎年祝ってくれます。

家が大変の中、母からは冬用のズボンを兄からは上着をプレゼントしてくれました。

父のも楽しみです!!

本当に家族には感謝しています!!



外は寒いけど、私のこころはポカポカです!!



長いあいだ、更新がなくてすみませんでした。


また、明日からブログを更新していきます。


いつも訪問してくださる方、コメ・訪問返し出来ていなくてごめんなさい。


近いうちにお返しします。


今後ともよろしくお願いします!!



ゲームは年も年なので、自分で購入しました。


星のカービィ 20周年スペシャルコレクション









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一度、嘘をついた友達に対して、「二度と嘘をつかないでよ。」と釘をさしておいた。



よく使われるこの言葉、いったい、どういう意味でしょうか?


「実際に試してみましょう。」


といいたいところですが、


自分に釘をさしたら、瀕死になってしまいますので止めましょう!!!




この言葉も語源を知っていると、意味がより納得いくと思います。



釘をさす」という言葉は、実は、鎌倉時代の建築の際に生まれた言葉なのです。





鎌倉時代以前の建築物は、校倉造り(あぜくらづくり)で知られているように、木材に穴を開けて、その穴に木材をはめていく手法でした。


校倉造りと言えば、奈良時代に建てられた正倉院が有名です。


正倉院は現在でも保たれていることから分かるように、木材に穴を開けて、その穴に木材をはめていく手法は、湿気・乾燥両方に強い造りで安全性が高いものでした。


しかし、鎌倉時代になると、念のために釘をさしたのです。


このように、もとから安全性が高いうえに、さらに釘をさすことから


念をおす



といった意味で使われるようになりました。



面白いですね。



ですから、一度目に行う行為に対して、釘をさすという言葉を用いることはありません


(語例)


 くしゃみの仕方を注意するように初めて釘をさされた。 (初めて と 釘を刺すは同時に使えない)





何度も何度も行う行為に対して、釘をさすという言葉を用いることができるのです。



ちなみに、「さす」は、「刺す」と書きます。







小話を一つ  (架空の話)




「絶対誰にも言うんじゃないぞ!」


昼食を食べている際、上司が私に言ってきた。


帰り際も、


「頼むから黙っておいてくれよ。」


釘をさされた


確かにこのことが広まったら大変なことになるだろう・・・・。


上司が「ゲイ」だったなんて・・・・。



















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「何回も間違えやがって!! このへなちょこが!」


「すみません!!」


よく職人と弟子とのやりとりで使われる言葉ですね。




この言葉の語源は、いったい、何なのでしょうか?




実は、この言葉は、酒の席で生まれた言葉と言われています。



へなちょこ」 ⇒ 「へな」と「ちょこ」に分けて考えてみてください。



ちょこ」 : 漢字で「猪口」と書き、酒を入れる小さな円形の器のことを言います。


では、「へな」って何なのでしょう?


へな」 : 水の底に貯まる黒い粘土のような土のことを言います。



明治時代に、新聞記者がこの「へな」で作った「ちょこ」で酒を飲んでいました。


へなの容器は、酒の旨みや甘味を吸収してしまい、おいしさを堪能できませんでした。


そこで、新聞記者が、


へなちょこめ!!」


とけなしたことが始まりとされているのが、有力的な説です。




このことから、



未熟なものをからかって言う言葉



として用いられるようになりました。




へなの気持ちになってみれば、ありがた迷惑な語源ですね。





もちろん、意味が意味ですので、あまり使われる機会がないですね。



へなちょこ」は、自分より上の人(上司・両親・先輩)などには使わないようにしてください。



あくまで、冗談が通じる親しい友人・部下・弟子などに対してだけ用いるように(???)してください。








小話を一つ




「1・2・3・・・・」


一人の背の高い子が数を数えている。


どうやら、子供たちが缶けりをしているようだ。



その様子を遠くから見ていた。



隠れている子を見てみると、



一人の子は、木の下でお尻が丸見えの状態で隠れている


もう一人の子は、隠れていくときに喋りながら隠れている


また、別の子は、数えている人のすぐうしろにいる



外から見てみると、かわいいと同時に懐かしく感じた。




子供のころは、見えているかどうかなんて気にせず遊んでいました。



とにかく楽しかった!!



「28・29・30!!」



とうとう始まった!!


鬼の子は、早くも一人を見つけた。


お尻が丸見えの子である。


お尻が丸見えの子のところへ行こうと5歩踏み出したところ、後ろに隠れていた子がすかさず、


「えい!!」


缶を思いっきり蹴った。



缶は道路の方へ出てしまい、鬼役の子は慌てて取りに走った。



まさに、かんいっぱつ(笑)セーフだったようだ。



鬼役の子が一言、


「変なちょこ(笑)蹴るなよ!!」



変なちょこと間違えて言ったのを聞いて、友達だけでなく思わずこっちも笑ってしまった。



相手が親しい友人なら、この「へなちょこが!!」とつっこみたくなっていたことだろう・・・。(あくまで 冗談としてですよ!!)


















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前回の「ある・なし」の答えは、「逆さ言葉」です。

あるの方は、後ろから読んでも違う言葉になります。

ないの方は、後ろから読んでも違う言葉になりません。


簡単だったかな????





~  本文  ~ 




彼女は彼の通帳から諭吉先生を一枚ネコババした。



悲しい話ですね・・・・。




このネコババという言葉、いったい、どういう語源なのでしょうか?



実は、ネコババという字を漢字に直してみると、答えがうっすらと見えてきます。



ネコババ」を漢字で書くと、「猫糞」と書きます。



猫糞」とは、猫の糞(ふん)のことです。  (お食事中の方ごめんなさい!!)



実は、猫は外で糞をすると、後ろ足で砂をかけて、何もなかったかのように立ち去っていきます。




このことから、



① 悪いことを隠して知らないフリをする



といった意味になりました。



また、この①の意味から、



② 拾ったものを密かに自分のものにして悪いことを隠して平然とする知らないフリをする



といった意味もあります。





②の意味の方が浸透しているかもしれませんね!!







川柳を一つ





おいろけで ルパンをあやつり ネコババす  (②のネコババ)



(by 不○子)





ネコババを  されてもされても  きみがすき  (①・②両方のネコババ)



(by ルパン○世)




ネコババに ルパンはなんども だまされる   (猫婆(ネコババ) ⇒ 不二子)


(by 次元○助)




ネコババは ざんてつけんで こっぱみじん   (猫の糞)


(by 石川五○門)




ごようだ~ ルパンたいほだ  ごようだ~   (ネコババを使っていない!!)


(by 銭○)















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みなさん、いつも、コメント・応援・拍手・訪問、本当にありがとうございます!!

みなさんのおかげで、やる気を保ったまま、楽しく続けていくことができています。

これからも、どうぞよろしくお願いします!!


今回は、コメントをしてくださった方の言葉を取り上げてみました。




~ 始まり ~





監督より、解説者の方が正しい指示に思える。

岡目八目とはこのことだ。




スポーツを観戦していると、そういうことがよくありますよね。




この岡目八目とは、いったい、どういう意味なのでしょうか?




これも、以前の記事で紹介した「一目置く」と同じ語源なのです。



そうです。これも、囲碁から来ている言葉なのです。




岡目(傍目)(おかめ):他人の行為(囲碁)を脇から見ること 


八目(はちもく):八つ目の碁石




という意味です。



つなげてみると、




岡目(傍目)八目:他人の行為(囲碁)を脇から見ると、八つ目の碁石(を置く位置がわかる)


八つ目の碁石(を置く位置がわかる)というのは、冷静に物事の判断をして、有利に展開することができるということです。



まとめると、


岡目八目とは、


他人の行為(囲碁)を脇から見ると、 冷静に物事の判断をして、有利に展開することができる



となります。

 

このことから、



当事者よりも脇から見ている人の方が、冷静かつ的確に(うまく)物事の判断・処理ができる



といった意味になりました。




ちなみに、岡目八目・傍目八目の両方とも正しいですよ。





小話を一つ




昔、マ○○ル頭脳パワーで「あるなしクイズ」をよくやっていました。


あれも、岡目八目みたいなもので、当事者だと緊張してうまく考えられないものの、傍観者だと落ち着いて考えられるような気がします。



それでは、ここで問題!!


  (ある)      (なし)


  熊         犬     
 

  栗         釘     


  くるみ       ピーナッツ    


  新聞紙      カタログ  




(下にヒントがあります。 答えは次回!!)



   



ヒント:ひらがなに直すとわかるかも・・・・









 














 













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スポーツにおいては、彼に一目置いている。



普段からよく耳にしているこの言葉、いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも語源を考えてみると、面白いものです。



そもそも、「一目」って何なのでしょうか?


私も最初は知りませんでした。



実は、一目置く一目とは囲碁から来ている言葉なのです。



一目とは、囲碁で使う「碁石一つ」のことを言います。


これでも、意味がわかりませんよね。



実は、弱い方と強い方が囲碁をする場合、ハンディキャップとして、弱い方が先に石を一つ置いてから勝負を始めるのです。


この弱い方が先に石を一つ置くことが、一目置くという言葉の語源なのです。




つまり、弱い方が強いことを認めた上で一目置くわけですから、



優れたものに対して素直に敬意をはらう



といった意味になりました。




ですから、


「○○(人)に一目置く」という言い方が正しいです。


「○○(もの)に一目置く」というと、自分はものより劣っていることになりますので、悲しくなります・・・。




ちなみに、囲碁・将棋をすることを、



○ 囲碁を打つ  × 囲碁を指す


○ 将棋を指す  × 将棋を打つ



がそれぞれ正しい言い方です。





小話を一つ



「腕相撲しようや!!」

腕相撲の強さにおいては、彼に一目置いている。

実際、学校で1・2を争うほどの腕前だ。

「ちなみに買ったほうが、昼飯おごることにしよう!!」

昼飯と聞いたら、俄然やる気が出てきた。



そして、勝負が始まった。

勝負は非常にもつれた。

私は最後の秘策に出た。



変顔だ・・・。




相手は力が抜けて、見事に勝った。

「ち、負けた。しょうがない財布とってくるわ!」

私は、昼代が浮くと喜んだ。



しかし、彼は帰ってこなかった。

一目 散に帰ってしまったのだ・・・。









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