アクセスカウンター
ことわざ 慣用句  の 紹介  2012年09月

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
やはり、リーダーシップを高めるためには、

鶏口(けいこう)となるも牛後(ぎゅうご)となるなかれ

の言葉のように、一度はリーダーを経験したほうが良いだろう!!



このことわざは、いったい、どういう意味なのでしょうか??



これも、語源を考えると面白いものです。



実は、このことわざは、戦争から生まれた言葉なのです。



春秋戦国時代、当時の中国では、小国が数多くあって、お互い領土を広げようと戦いを繰り広げていた。


中でも、秦(しん)という国は強かった。


そのため、その隣の小国の韓(かん)は、秦に降伏しようとしていた。


そんな中、蘇秦(そしん)という人が、韓の王に次のことを言った。


鶏口(けいこう)となるも、牛後(ぎゅうご)となるなかれ。


これは、(小さな集団の長(鶏口)は良いが、決して大きな集団の配下(牛後)にはなるな!)といった意味あいだった。

韓の王はこれを聞いて、秦への降伏をやめて、戦うことを決意したそうだ。


この意味が、そのまま現代にも受け継がれている。



ちなみに、蘇秦は、韓(かん)の他に、魏(ぎ)・趙(ちょう) 楚(そ)・斉(せい)・燕(えん)の小国にも同じように言って、秦と対抗しようとした。


この戦法を合従策(がっしょうさく)というそうだ!!


結果としては、秦が個別に同盟をもちかけてその6各国は分裂し、合従策は機能しなくなり、最終的に秦に滅ぼされた。


ことわざは、中国由来のものが多いですね!!





(想像話を一つ)



「よし、俺も鶏口となるも牛後となるなかれということわざのように、大集団につかずに、小さくても長になってみせるぞ!!」


意気込みは立派である。


そして、この子は長になった。


しかし、自分ひとりだけという孤独の長だった・・・。


「ちょう かなしい・・・」(笑)



関連記事
スポンサーサイト
「弟がタンス貯金していたぞ!!」

「そんなのほとんどの家庭でざらにあるんじゃないか??」



弟は、無くならないうちに、すぐざま、お金を移動することをすすめる。





さて、この「ざらにある」という言葉、いったい、どういう意味なのでしょうか??


これも語源を考えていくと面白いものです。




実は、お金に関係があるのです。



江戸時代は、金、銀、銭(せん)の3種類の通貨がありました。


この通貨の価値は、金>銀>銭の順番でした。


当時の庶民というものは、大金はほとんどの人は持っていませんでした。


そうです。ほとんどの庶民は銭しか持っていなかったのです。


銭の中でも最も価値が安い一文銭を、ほとんどの庶民が多く持っていました。



実は、この一文銭のことを「ザラ」というのです。




つまり、ざらにあるというのは、

一文銭は誰しも当たり前にもっている」 ⇒ 「当たり前にある。

といった意味になりました。


面白いですね!!





小話を一つ


今日はお金がまったくないので、支払いを一日待ってもらうようにガス屋に伝えた。

実際、そんなことは、今の不況下ではざらにあるようだ。

しかし、よく考えてみよう!!

語源からいうと、ざらにあったら、お金は少しはあるんじゃないのか??







関連記事
文字色メガネどこに置いたかな??

あなた、耳につけているじゃない!!


え、本当だ!!まさに、とうだい下暗し だね!!



このことわざ、いったい、どういう意味なのでしょうか??



まず、これを漢字に正しく書き表すことが大切です。


とうだい ⇒ 東大 


学校は関係ありません!!



とうだい ⇒ 灯台 


と書くのです。




灯台というのは、明かりを照らして船に位置を知らせるものです。


しかし、このことわざの灯台はこの意味の灯台ではないのです。


そもそも岬にある灯台は、もともと燈台と書いているものが、灯台に統一されたものなのです。



実は、灯台といのは、もう一つ意味があるのです。

灯台とは、室内照明器具のことで、油皿をのせて紐状の灯心に火をつけて明かりを照らす細長い台のことです。



下の絵がそうです。



HNI_0068.jpg





実際、灯台に灯りをともすと、周りは明るくなるのですが、ちょうど真下の部分は暗くて何があるか分からないのです。


つまり、灯台下暗しの状態です。


このことから、


灯台の下は暗くて何があるか分からない ⇒ 身近にあるものは意外に分からない

といった意味を表すようになりました。


奥が深いですね!!




(架空の想像話を一つ)


「とうだいへ行きたい!!」

11歳の子供は言った。


「分かったよ!!」


そう言って、家族は、岬の灯台へ子供を連れて行った。

「どうだ、見れたか?」

ところが、子供の返答は違うものだった。

「違うよ!!」


「僕が行きたいのは、東大だよ!!東京大学!!」


会話というものは、漢字に変換できないから思わぬ誤解をもたらしますね!!


「東大へ行けたら、将来は明るい未来だな!!」


笑いながら家族は言ったそうだ!!


























関連記事
ここでは、普段よく使う似たような言葉、正しく使い分けているでしょうか??

かくいう私も、正しく使うことができていないので、ブログに書きながら勉強していこうと思います。


一回目は、解答 と 回答 の違いです。

本当に似たような言葉ですよね!!


いったい、どういう違いがあるのでしょうか??





解答とは、問題を解いて答えを導き出すことという意味です。

正解というものが存在する場合だけに使用するものなのです。




(例) 算数のテストを解答する。



(テストというのは、正解というものが存在するから!!)



(例) クイズに解答する。



(クイズというものは、あらかじめ正解というものが存在されているから!!)







一方、回答の場合は、質問や要求に対しての(個人の)返事のことという意味です。

厳密に正解というものが存在しない場合に使用するものなのです。




(例) アンケート用紙に回答する。


(アンケートの答えは、一人ひとり違うもので、正解と言ったものは存在しないから!!)





(例) 尖閣問題の解決策に対して総理が回答した。


(尖閣問題の解決策というのは、一人ひとり違うもので、正解と言ったものは存在しないから!!)




このように使い分けをすることができます。




うーん、奥が深い!!






この見解に、みなさんの回答をお待ちしております。(笑)




(小話を一つ)


この解答と回答の違いについて、正確な解答を残したかったが、回答に留まってしまったのが現状です。(笑)
















関連記事
「客がいっぱいでめじろおしだ。何か祭典でもやっているんだろうか?」


普段何気なく使うこの言葉、いったい、どういう意味なのでしょうか??


これも語源を考えていくと面白いものです。


まず、めじろおしをいうものを漢字に直します。


すると、

めじろおし ⇒ 目白押し

と書くのです。


まだ、訳が分からないと思います。


目白押し ⇒ 目白 押し

と2つに分けます。



実は、目白というものが関係あるのです。



目白というのは、鳥のメジロのことなのです。


メジロは、群れで枝にとまる習性があり、枝に止まるのが一匹、二匹と増えていくうちに、しだいに、枝に止まれなくなってきますが、それでも無理やり押し合うように群れで枝に止まるのです。

この様子から、

目白押しとは、


人が大勢押しかけている様子のこと


といった意味を表すようになりました。


面白いですね!!




余談ですが、目白という鳥の名前の由来は、目の周りが白いからだそうです。(WIKI参照)






(想像話を一つ)



わーわー


なにやら騒いでいるようである。

「え、俺!」(ナルシストか!)


もちろん、見当はずれである!!



気になったので、少し振り返ったら、「鳥瞰図展示店」という催しをやっていた。


なにやら珍しい鳥瞰図が展示してあって、それでめじろおしだったのだ。


中でも、メジロの写真が人気あり、まさに、メジロ押しといったみたいだ。

しかし、実際見てみると、写真が古くて、メジロではなくメグロといった感じであった。


「目黒〇〇き(松方〇〇きさんの弟)か!!」


意味もないシャレである。


しかも、その展示店には、歌舞伎役者の 市川 か〇〇〇うさんも そこにいた・・・。

「メジロつながりか!!」








関連記事
だんだん、秋が近づいてきましたね!!

秋の日は釣瓶(つるべ)落としという言葉がぴったりの季節だね!!



このことわざは、いったい、どういう意味でしょうか??



これも情景を思い浮かべれば自然と意味がわかってきます。



釣瓶とは、有名人の笑福亭〇〇さんではありません!!

字が違います!!

彼を落としても意味は浮かんできません!!



釣瓶とは、井戸の水をくみ上げるときにつかう桶みたいな道具のことです。

この釣瓶というものを使って、昔は、井戸から水をすくっていました。


釣瓶には滑車が付けられていて、水をくむ時にこの釣瓶を落とすのですが、落とした時に、ストーンと素早く井戸に落ちるのです


この様子から、

秋の日は、(素早く)日が暮れるのが早い

といった意味になりました。


面白いですね!!




<小話を一つ>


私の周りの地域も、葉の色が変わり始めてきました。

私の財布も、葉の小銭しか残らなくなりました。

でも、まだまだ先は長い!!

人生は、釣瓶落としということのないように、ゆっくりと歩んでいこう!!










関連記事
このグループはお前だけが女性だな!!

まさに、紅一点のグループだ!!


この紅一点のグループとは、いったいどういう意味なのでしょうか??


これも由来を考えれば面白いものです。


実は、一つの詩が由来となっているのです。


~ 万緑の叢中(そうちゅう) 紅一点 人を動かすに 春色多くを用いず ~ (玉安石)

簡単に言えば、

(周り全体が緑の草むらに、真っ赤な花が一輪ある。 ただ、それだけで十分、人を感動させてしまう力があるのだ。 春の景色というのは・・・)

といった意味になります。


では、この紅一点とは何の花でしょうか??




実は、「ザクロの花」なのです。


真っ赤なザクロジュースのザクロです。


そして、この詩のタイトルこそ「ザクロ詩」なのです。


この詩から紅一点とは、

周り緑一面の世界に、赤いザクロの花が一輪咲いている ⇒ 男性ばかりの集団に、女性がただ一人いる

といった意味になりました。


面白いですね!!!



<小話を一つ>


でも、一つ思ったのですが、逆はないのだろうか??

つまり、女性ばかりの中に男性が一人いること!!

調べてみたがありませんでした。


でも、この詩から考えるに、緑を男ととらえていると思います。

私も適当に作ってみました。


~ 秋きたり 赤一色の ほとりにて 緑の花も いまだありけり ~

もみじの赤い葉が一面に散っているなかに、緑の葉が一枚残っているよ といった感じで作りました。



そういえば、サッカーの「ザック(ロー二)ジャパン」頑張ってますね!!


ザック(ケ)ロー二は  ザクロに  関係ありませんね!!

ザックは女性でないですからね・・・。(笑)


 










関連記事
今回は、姫路での食べ物の記録を紹介します。

食べ物と言っても、昼食と土産とお弁当(但馬牛弁当)だけですがお許しを!!!

(モオー!!)(牛) (笑)



姫路城へ行った帰りに、昼食を食べました。

カツカレーとラーメンです。(ラーメンは母からもらいました。)


HNI_0041.jpg

カツは一切れずつ切れていて、衣もカラッと揚がっており、中もジューシーでおいしかったです。

よく、衣と肉がばらばらに分かれてしまうカツもありますが、そんなこともなかったです。

カレーのルーも、市販のレトルトではなく、スパイスを利かせたような味でした。


ラーメンは、鶏がらベースでちきんと・・・、もとい、きちんと味付けがされていました。

あっさりしていて、おいしかったです。

ちなみに、カツカレーが880円でした。ラーメンは分からなかった・・・・。

メンぼくない・・・。



そして、御座候(ござそうろう)と言われる場所で、「シューマイとギョーザ」を買いました。

シューマイはホタテの貝柱が入っていて、風味豊かで、横浜のシューマイ弁当に負けず劣らずおいしかったです。

ギョーザも具材が肉:野菜=3:7の割合??ぐらいで、手作り感がある味でした。

値段も2つで1000円を切っていたと思います。




HNI_0039.jpg



☆☆但馬牛弁当☆☆


弁当は、兄が買ってくれました。

私は、財布から出すふりをしていました。



さっそく中身をオープン!!


HNI_0053.jpg


具材は、肉と糸コンニャクとごぼうです。

肉はバラ肉ですが、糸コンニャクの弾力性と、ごぼうのシャキシャキ感が合わさって、とてもいい味でした。

とにかく、醤油ベースのたれがおいしくて、ご飯をがつがつ食べることができました。

ランチとは違って、弁当は冷えててもおいしいのが魅力ですよね!!





姫路旅行は、非常に楽しかったです。


ドライブの途中、タイヤがパンクして、スペアタイヤのままで2号線を80キロで走るといった珍道中もありました。


城の途中の門をくぐっているときに、周りに夢中になって、思いっきり頭をぶつけることもありました。


外人さんに話しかけられて、「アイム ストレンジャー ヒアー」と答えればよいものを、緊張して「ハロー、センキュー」とわけわからない英語を言ってしまい逃げられもしました・・・。



旅はまさに(トラブル)だらけだから、面白いですね!! (笑)

(トラブルとトラベルを掛けました)















関連記事
今週、家族(父は仕事の関係で行けなかった・・・)と一緒に、姫路へ行ってきました。

姫路というのは、兵庫県にあり、お肉では但馬牛、そうめんでは、高級な揖保(いぼ)の糸とよばれるものが有名です。

食べ物ばかりの紹介ですみません(^_^;)。


ということで、実際、姫路へいってきました!!


まず、姫路城へ行きたかったので、さっそく姫路城へ!!


姫路城は、入館料400円、天守閣までの入館料200円でしたが、十分行く価値はありました。


3DSで撮ったので、画像は悪いですが、写真をどうぞ!!!




青の矢印が姫路城です!!

姫路城は白鷺城(しらさぎじょう または はくろじょう)とも呼ばれ、1993年に世界遺産に登録されています。

ここから、姫路城まで15分ほど歩きました。 (暑かったよ~!)

HNI_0052.jpg





姫路城を横から撮りました。

思ったより石垣に反りがないので、結構、敵も登れるのではと思いました。

(熊本城には武者返しと呼ばれるすごい反りがあるらしい・・・)

HNI_0051.jpg



姫路城入口にある堀です。 これで、敵や兵士だけでなく動物などの侵入も防いでいたそうです。(WIKI参照)


HNI_0050.jpg



天守閣からの城の眺めです。 天守閣は非常に高くて、周囲の眺めは素晴らしかったです。

何でも、秋と春は葉のつき方が違って、違った風景が見れるそうです。!!!

今は緑一色!!!!!


HNI_0049.jpg




番町皿屋敷で有名な「お菊の井戸」もありました。

今にも、Ⅰまーい、2まーいと数えるお菊の亡霊を感じさせます!!

HNI_0047.jpg



これは、ジオラマです・・・。と言いたいところですが、なんとこれ、パティシエが1年間かけて作ったお菓子の姫路城なのです。

その名も 白鷺(しらさぎ)の夢 !!

クオリティー高いと思いませんか??

城も人も石垣も全部グラニュー糖やマジパンなので食べることができます。(おいしそう・・・・)

HNI_0042.jpg


他にも城には甲冑の展示、城ができるまでのビデオなども放映されていました。


姫路城の画像で検索したら、もっとよいきれいな写真が出てきましたので、興味のある方はそちらもご覧になってみてください!!


城だけに今回は硬い文章でした・・・・。





次回はお弁当を紹介します!!

お楽しみに!!











関連記事
9月12日のレアメタルの記事で漢字変換を間違えておりました。

申し訳ございません!!

正しくは、都市高山 ではなく 都市鉱山 です。

本文は訂正いたしました。

ちゃんと確認してから投稿するようにします。

失礼いたしました。

関連記事
日本は現在、資源を輸入に頼りっぱなしです。

レアメタルにいたっては、中国への依存度はかなり高いものです。

2年前に、尖閣沖で中国船が日本の巡視船に衝突した事件により、レアアース・レアメタル禁輸が発生したのもつい最近のことです。

中国の輸出規制をアメリカ、ヨーロッパとともにWTOへ提訴しているが、中国は森林破壊などの名目でいまだ反論している!!


前に本を少し読んだのですが、日本は決して資源がない国ではないようです


都市鉱山
と呼ばれる場所に、資源が数多く眠っているのです。


都市鉱山とは、工場や家庭から出たごみの中に埋まっている資源のことをいいます。

なんと、この都市鉱山は世界でもトップクラスの資源があるそうです。


これらの廃棄物から資源を取り出していけば輸入に頼ることなく、豊かな国になると思うのに・・・・・。


いつの日か国が豊かになって、医療費、教育費などが全額公費になる時代が来るといいですね!!

 

現代用語の基礎知識 学習版 2011→2012

中古価格
¥468から
(2012/10/2 10:53時点)


関連記事
先日、事務所のゴミ箱からわいろの疑惑のメモがみつかって調べたら、実際わいろをしていたようだ。

ゴミ箱に捨てておけばばれないと思ったのだろう・・・。

頭隠して尻隠さずとはこのことだね!!


これは、あってはならない話である。


このことわざは、いったい、どういう意味なのでしょうか??



これも語源を考えていくと面白いものである。


私は最初、人の頭とおしりと思っていたのだが、実際は違っていた。


なんと鳥の雉が語源だそうだ。



雉が草むらの中に隠れていた。


雉自身は隠れたと思っているみたいだが、しっぽが大きく草むらの外に出ていたのだ。


これではさすがにばれるでしょう・・・。


このことから、


頭を隠しただけでもしっぽが見えて全体を隠せなかった。⇒ 一部を隠しただけですべてを隠せたつもりになっている

といった意味を表すようになりました。



小話を一つ



私の名前はベアグ〇〇ス


今日はここジャングルを舞台にサバイバルします。


みなさん、蚊には刺されないようにしてください。マラリアになりますから。


そういって、ベアさんは、顔と体を泥だらけにして進んでいきました。

なんでも泥が膜になって、蚊に刺されなくなるそうです。


あそこに、さわがにがいました。

食べましょう!!


ベアさんは、食べました。

「ガリガリ、バリバリ・・・・」

「皮と骨しかありませんね・・・」

この人はすごいと思いました。

ベアさんにつかまらないためにも、動物や植物は、頭隠して尻隠さずということにならないようにしないとね・・・。












関連記事
前に氷で滑ったことがあるからといって、壁伝いに歩かなくても・・・。

羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹くようなものだね。



どうやら、あきれているようである・・・。




このことわざは、いったい、どういう意味なのでしょうか??




これも、言葉の意味がわかれば、自然とわかってきます。



羹(あつもの)というのは、野菜や肉などを入れて作った温かい吸い物のことを言います。

膾(なます)というのは、肉を細かくして作った冷たいもののことを言います。


つまり、羹に懲りて膾を吹くというのは、


温かい吸い物に懲りてしまい、冷たいものをフーフーする


ということになります。


さらに言えば、

温かい吸い物をいきなり飲んで失敗したために、しなくてもよい冷たいものにもフーフーする


ということです。


このことから、

一度失敗したことをひきずって、何でもないことも必要以上に用心すること

といった意味を表すようになりました。



小話を一つ



蚊取り線香と扇風機の会話


蚊「お前、最近見ないなあ・・・。どうしたんだ!!」

扇「いや、ほこりをかぶったまま押し入れにしまわれてて・・。クーラーが出たら僕は用無し。」

蚊「そうか・・・。こっちは夜に動きっぱなしだよ!! 人は寝てるのに俺は寝る時間もないぜ!!」

扇「でも、ほこりをかぶるより使われている方がいいと思う!!おかげで体がなまって動きがわるくなったよ。」

蚊「確かにな・・」

扇「でも、なんで毎晩動いてるの??」

蚊「一度蚊に刺されたかららしいが、涼しい冬でもおれを使うんだ。蚊なんかいないのに!!」


扇「羹に懲りて膾を吹くだね!!」


蚊「まあな!!強いて言えば、この場合、「蚊に懲りて冬線香をたく」だがな!!」














関連記事
彼はパチンコに夢中!!

あげくのはてに、貯金を使い果たしてしまった。


これは、若かりし頃には、ありがちなことですね。



この「あげくのはて」とは、いったい、どういう意味なのでしょうか??


実は、これは、連歌から生まれた言葉なのです。



連歌は、「五七五七七」という俳句に似ています。

俳句の場合は一人で全部詠みますが、連歌の場合は、「五七五」 「七七」と2つに分けて、交互に詠みあっていき、全体が一つの詩になるように作る遊びのことを言います。

一番最初の人が詠む「五七五」のことを発句(ほっく)と言い、一番最後の人が詠む「七七」のことを挙句(あげく)と言います。


そうです。この挙句からきているのです。


ですから、漢字では、挙句の果てと書くのです。


つまり、あげくのはてとは、

一番最後の句を詠んだあと」 ⇒ 結局 や 物事の最後には

といった意味になりました。


語源を考えれば、意味も納得できますね!!



小話を一つ(実話)



いつも、何かいいことはないかなとルンルン気分で外出することが多いです。

それにしても、暑いですね!!

外出するだけで、ジュースやジュース、・・・・・、アイスクリーム、ジュース

が飲みたくなります。


余計な出費がかさみ、どんどん財布の中が軽くなる毎日です。


あげくのはてに、欲しかった本も買えなくなってしまいました。


ここで一つ


「あついなあ 外へ出てると あついなあ」


「アイスクリーム  ホット一息」 (ホット をかけました・・・。)


















関連記事
HNI_0038.jpg


今日は、☆☆うどん&からあげ☆☆です!!


今日は、「料理を私が作りました。」と言いたいのですが、母が作ってくれました。


うどんは市販のもので、つゆは自家製です。

つゆは、醤油とだしのもとで味を付けました。

私は味見をして喜んでいました。


から揚げは、醤油、しょうが、酒で下味をつけたものに、片栗粉をつけて揚げました。

二度揚げしたようです。

(普段していないような・・・??)


うどん&から揚げ相性抜群です☆☆

おいしかったです!!



そういえば最近、腰を痛めることが多いな。

今日も料理の手伝いをした時もそうだった。


うどんの方が、私より腰が強いかな・・・。(笑)









関連記事
「前にいざこざがあって、彼女と一度離婚したけど、離婚したあとも、色々気遣ってくれて、少し前によりを戻したんだ!」

「そうか、焼け木杭に火がつくとはこのことだな!!」


どうやら、おめでたい話のようである。


この焼け木杭に火がつくとは、いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも情景を考えれば、意味が想像できます。



焼け木杭とは、焼け残った杭のことを言います。


そのままですね”


焼け木杭というのは、普通の杭より燃えやすい。

だから、火を少し与えるだけで、再び以前のように燃えるのだ。


このことから、焼け木杭に火がつくとは、

焼けた杭は、火を与えるだけで、以前のように燃える

ということになる。



つまり、この焼け木杭恋愛関係に置き換えて、

昔、関係のあった者は、ちょっとしたきっかけで、以前のように関係をもつ

といった意味になりました。



自然現象を人間関係のことわざとしてとらえるのは面白いですね!!




(小話を一つ(自分が想像した話ですので気になさらないでください))



私と部下が、居酒屋で会話をしている。


「先輩、そう言えば、俺、一度離婚したのを覚えてます??」


「ああ、お前が不倫したんだろ!!」

「ええ、あのときは、若気の至りでして・・・。2人でデパートで買い物をしているところをたまたま見られてしまって・・・。」

「そうか、で、今はどうなんだ??」

「実は、向こうからたびたび連絡を頂いて、食事を作ってくれたり相談してもらったりで、またよりを戻したんです。」


「そうか、よかったじゃないか!!もう不倫するなよ!!」

「はい!!」


まさに、焼け木杭に火がつくとはこのことである。


実際、私が不倫したらどうなるだろう??



すぐに、離婚を切り出され、家を追い出されるだろう・・・。



そうなると、焼け木杭に火をつけて野宿でもしないと生きていけないな・・・。















関連記事
有名人の真似をするような顰(ひそみ)に倣(なら)うことをしても、本人にはなれないよ!!



こんなことを言われても、ついつい有名人のルックスを真似ている私です。


この顰に倣うという言葉は、どういう意味なのでしょうか??



これも語源を考えていくと面白いです。


(語源)

昔、中国の越という国に、それはそれは美しい女の人がいた。


彼女の名前は、西施(せいし)!!。


ある時、そんな彼女が持病の胸を病んで、痛さのあまりに胸を抱えながら眉をしかめた。


近くにいた人は、その顔をみて、

(なんて、美しいんだ!!。)

と感じたそうだ。


そして、他の女の人も、西施と同じように眉をしかめた顔をすれば美人になれると思って、後先のことを考えず真似をしたそうだ。


結果は、惨敗だったようだが・・・。

(終)



実は、この眉をしかめるということがという意味なのです。

「倣う」は、模倣という言葉からわかるように、真似るということです。


つまり、顰に倣うとは、

西施のように眉をしかめるのを真似てもきれいにはならない  後先(ものごとのいい悪い)を考えずに、他人の真似をすること

といった意味になりました。 



小話を一つ (想像話)



私には、仲良しの友達が3人いる。


いつも3人と行動を共にしている。


そんな私たちは、麻雀が大好きだ。


いつも、前もって二人でコンビ打ちをすることを決めており、サインもお互い熟知していた。

「今日は、イチゴを5パック買ったんだ。」

これは、マンズの5(ウーマン)を泣かせろという合図だ。

依然、「リンゴジュース8杯頼んだ」という会話を使ったら、すぐさま、ばれた!!



またある時は、一人がトイレに行っている間、3人のあたりはい(3人とも国士無双あがり)をわざと捨てさせるような配牌で配っておいたこともあった。

そして、トイレから帰って捨てると、みんなでロン!!

と、こんな感じで仲良く麻雀をやっている。




私は、どんなことがあってもこの3人に倣ってついていこうと思う。


3人の名前は、ヒロシ君、ソウタ君、ミツオ君   


略して顰(ひそみ)組!!


これからも顰(組)に倣うぞ!!(笑)














関連記事



今日のご飯は、「焼きそば」です。

私も好きな「焼きそば」!!




これも、私の兄が作ってくれました。


材料は、キャベツ色が変わり始めたピーマン(笑)、豚肉そば6袋(家族分)です。


普段は、フライパンで作るのですが、兄は鉄板料理が好きなので、鉄板で焼きそばを作ってくれました。


今日は、市販の焼きそばについていたソースを使いましたが、おいしかったです。(おたふくもおいしい!!)




鉄板で焼くと、店屋や屋台で食べるような焼きそばになりますね!!


まさに、鉄板の味でした!!(パチンコを知っている方ならわかる??)




関連記事
相撲で八百長があった。


これは、依然、報道されて大いに話題に上がったニュースである。

現在は、もう本当にないのだろうか??


この八百長の意味とは、どういうものでしょうか??


これも語源を知っておくと、おもしろいです。




実は、ある人物と関わりがあるのです。




江戸時代、碁を打つのが非常にうまい人がいた。


でも、彼は、対戦成績が常に1勝1敗となるように、前もって負けるように決めておき、勝つ試合もわざと負けて相手のご機嫌をとることもしばしばあった。


その名は、八百屋の長兵衛(ちょうべえ)


この八百屋の長兵衛が省略されて、八百長と言う言葉が生まれたそうだ。


八百長 ⇒ 八百屋の長兵衛のことで省略した形 ⇒ 結末を前もって決めておき、うわべだけ真剣勝負をすること


といった意味を表すようになった。




想像の小話



ある父と息子が、レースゲーム(マリ〇〇ート64)の勝負をしている。


父がダントツの1位!!

一方、息子は2位!!

このまま勝ったら大人げないなと思った父は、わざとコースから海へ転倒!!



息子は喜んで、抜いて行った。


(よし、八百長成功!!)

父は、心の中でそう思った。


父も息子のあとをついていこうとしたら、わざわざ吊り上ったところへ雷をうちこんだのがいる!!



息子だ。


大事に雷をとっていたのだ。


なぜ、私が上がってきたところをうつんだ!


その上、ほかのキャラと接触してぺちゃんこに・・・。


どんどん順位を落としていった。


結局6位でゴール・・・。


息子が、

「お父さん、なんであんなところで落ちたの??おかげで一位とれたよ!!ラッキー!!」



今度は必死で行くぞ息子よ!!!




奇しくも、その父の名は、八百屋で勤めている長介という名前だった。




 





関連記事


今日は、買い物をみんなで奮発して出し合って、豪勢な食べ物「すきやき」を作ることにしました。

兄が材料の下ごしらえから料理までをしてくれました。(私は邪魔担当””)

中身は、糸こんにゃく、豆腐、玉ねぎ、牛肉、油あげです。

油(少量)でこれらの具材をよく炒めて、さしみ(さとう、しようゆ、みず)の順番で味付けをしたら、うまくいくそうです。


その間、私は、変な顔をして兄を笑わせていたそうです。





そして、鍋でぐつぐつと煮ていけば完成!!!


食べてみると、本当においしかった。!!


私以外は、ご飯と別に小皿にとって、卵を付けて食べていたが、私は牛肉どんぶり(ご飯の上にかけた)にして食べた。


みなさんは、どっちが好みですか??


みんなで奮発して牛肉を買っただけのことはありました。!!


また、食べたい!!


そういえば、「すきやき」があるなら、自分が苦手なものばっかりの具材を入れた「きらいやき」という料理があってもいいと思うが・・・。






関連記事
これからの話は持論なので、気にしないで見てください。(ばーかでもなるほどでも結構です!!)




少し前の話になるが、消費税増税法案が今年度可決された。


この法案成立によって、平成24年現在5%の消費税率が、平成 26年4月に8%、平成27年10月に10%へ2段階で引き上げられることが決まった。


消費税は、全国民平等の負担によるもので、なおかつ生活にかかるものすべてにかけられるため、俗に言う逆進性の高い税です。


消費税を上げると、すべての国民は苦しめられます。


海外にも消費税は導入されているが、ほとんどの生活消費財にはかけられていないのが現状です。


子供はお小遣いをもらっても、おかしの個数が1つ、2つと買えなくってしまう。



本当に子供のことを考えているのだろうか?




その前に、ぜいたく税を導入してほしい!!


これは、ぜいたく品に税金をかけるというものである。


そうすれば、ぜいたく品のレア度は上がるし、購買意欲はあがり、一石二鳥だと思う。


確かに消費税ほどの財源は見込めないかもしれないが・・・・。


端的な考えだが、ある程度ターゲットをしぼった税金対策が必要なのではないだろうか??





関連記事
雨だれ石を穿(うが)つというように、普段さぼることなく、毎日努力することが大切です。



なにやら、大切なことを言っているようです。


このことわざは、いったいどういう意味なのでしょうか??



これも、情景を思い浮かべれば、意味を想像することができます。



「雨だれ」というのは、軒先や屋根からこぼれ落ちる雨の滴のことです。


また、「穿つ」という言葉は、穴を開けるといった意味です。

ちなみに、音読みは、「せん」と読みます。

穿刺(せんし)(注射針を体内打つこと)などと使われているようです。


つまり、雨だれという弱い効果のものでも、ずっと同じ場所を何度も何度も石に打ち続ければ、いつかは、石も穴が開くということです。

このことから、

小さな力でも、根気よく続けていけば、いつかは成功する

といった意味を表すようになりました。


ことわざって面白いですね!!



小話を一つ(想像話)


妻と夫が会話をしているようである。


「なあ、ほしいネックレスがあるんだ。お小遣いを前借りさせて!!」

「前も、お小遣いをあげたじゃない!! ネックレスなんかかけても、顔が良くなるわけじゃないんだから、変わらないわ。」


「お前だって、気に入った化粧品があるとすぐに買うじゃないか!!」

「私は、きれいになるからいいの!」


どうやら、最後は妻の方がしゃべって終わりのようである。



さすがに、この妻と夫の上下関係には、雨だれ石を穿つとはいかないようだ・・・。









関連記事
最近、暑い日が続きますね。

今日みたいな休みの日にゴロゴロしていると、体がなまっているせいか、体重計にことごとく嫌われてしましました。


ちょっと余計にまわっているんじゃないか??



そこで、運動しようと思うんだけど、なかなか体がついてこない。



脂肪はついてくるんですがね。(ついてこなくてもいいのに!!)



以前は朝早く、2kmのウォーキングをしていたのですが、三日坊主で終わってしまった。



男子力アップのため、体を鍛えていこうっと!!


HNI_0035.jpg











関連記事
HNI_0033.jpg


☆☆ 今日は、ロールキャベツ&豆腐&ご飯です。 ☆☆


ロールキャベツは、うちの母と一緒に作った(ほとんど母で、料理の邪魔をした私)のですが、このロールキャベツは非常においしかった!


コンソメを溶かしたものに、ベーコンでさらにだしをとって、その中に、ひき肉をキャベツでまいた具材を楊枝にさしたまま入れて、弱火でコトコトじっくり煮ました。

キャベツもやわらかくなっており、ひき肉やコンソメの汁と混ざって、非常においしかったです!!


夏は、豆腐!!いいですね。


豆腐は毎日食べても飽きません。


お値段も安いですしね!!(笑)


私は、ロールキャベツ大好きです。


もしかしたら、ロールキャベツ人間(表面はおとなしいが、内面はがつがつの肉食系)であるからだろうか??



関連記事
彼は、どんなことも最後まで、有言実行でやり通す生一本な性格の持ち主だ。



何やら褒めているようである。



生一本とは、どういう意味なのでしょうか??



その際、読み方も知っておくと便利です。



生一本(なまいっぽん)とも読めますが、これは、生ビール一本の省略された形です。


この場面には当てはまりません。


では、なんと読むのでしょうか??



実は、生一本(きいっぽん)と読みます。



このように、生は、「き」と「なま」と両方読みます。



実は、接頭語に生(なま)と読むか、生(き)と読むかで、意味が全然変わってきます。




生(なま) ⇒ 十分でない とか 精錬されていない などの意味になります。


例 生返事(適当に答えること) 生ビール(熱処理などの加熱殺菌をしていない状態のビール)


生(き)  ⇒ 純粋で混じりけのない とか 何事にもとらわれていない などの意味になります。


例 生醤油(調味料を加えていない純粋な醤油) 生糸 


といったように使われています。



また、一本は、一本やりで使われている一本と同じで、ひたむきな気持ちを表しています。


これらのことから、生一本とは、

何事にもとらわれずにひたむきに打ち込むこと

といった意味を表すようになりました。




小話を一つ (想像話)



部下と私で、居酒屋へ行った。

酒でも飲みながら、日頃の上司へのうっぷんを晴らそうと思ったからだ。


私と部下はビールを頼んだ!!

「ヘイ生一本!!」(ここでは、なまいっぽんと読みます。)

威勢のいい声だった。

「どうして、上司はいつもころころ言うことが変わるのだろうか!!前の企画の原案考えたのにパーだ!!」

「本当ですね!!」


私と部下はお酒を飲みながら、愚痴を言って楽しんだ。

と、そこへ、

「ガラガラ・・・」

入ってくる音がした。



上司だ!!



上司が、私たちを発見してしまった。


「おお、わしもいっしょに混ぜてくれよ!!店長、ビールの生一本!!」


生一本という前に、自分を生一本にしたらいい・・・。


そう小声で部下が言って、二人は笑った!!

















関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。