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ことわざ 慣用句  の 紹介 

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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我田引水という四字熟語は、模試やテストでよく出題されるものです。

意味はと聞かれると、さっと答えられない場合もあるかと思います。

四字熟語やことわざ・慣用句の意味は、成り立ちや情景を知っておくと楽しく覚えられます。

我田引水は、我(われ)+田+引く+水という言葉で成り立っています。

助詞を加えると、

我の田に(だけ)水を引く

ということになります。

自分の田んぼだけに水を引くというのは自分勝手ですよね。

このことから、

自分の都合の良いように(自分のためだけに)物事を取り計らうこと

といった意味で使われるようになりました。

丸暗記ではなく、情景や言葉の意味を知っていくと楽しく覚えることができるようになります。
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久しぶりの更新です!!

教採の勉強の傍ら、仕事の方もなんとか落ち着いてきました。

自由時間があったらと思う今日、この頃・・・。

この時、大学の先生の講義を思い出しました・・・。

自由って嬉しいものだと思ったら、そうでもないんです。

確かに、自由というのは、束縛されないといった意味や自分の思い通りにできるといった意味があります。

前者の意味では、ホームアローンのケビン、後者の意味ではドラえもんのジャイアンって感じですね。

短い間は楽しくても、長く続くと・・・・。

映画「ホームアローン」のケビンをご存じの方は容易に想像できます。

自由だー」と楽しそうに叫びながらも、次第にむなしさが募る様子が伺えます。

そのむなしさというのは、自分を叱咤激励してくれる存在がいないということなのでしょう・・・。

ジャイアンもかあちゃんやドラえもんの助けの存在がなかったら、危ない方面に走る恐れがあるんです。

(ジャイアンを否定しているつもりは毛頭なく、自由の概念を伝えようとして例えとしています。ドラえもんの全員のキャラは好きですよ。)

両方とも、自由になるということは、自分を制限する社会的制約が無くなることにもなりますので、悪い意味で言うと食い逃げや泥棒もOKということにつながる恐れがあります。

これを防ぐために、親や法律や憲法などである程度の自由を制限しているのです。

これらの制約があるため、真の自由はつかめないとも言えます。

つまり、真の自由を手にしないことこそ、自由を謳歌することができるんだと思います。

長時間の自由は、孤独or社会から拒絶された存在につながるんだと思います。

この孤独を防ぐために、SNSなどの人とのやりとりや親、社会的制約があるんだと思います。













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火の車」という使い回し、よく耳にします。

家計が火の車だ。

といった時に使われます。


この語源はというと、仏教が由来だと言われています。


なんと、仏教語「火車(かしゃ)」を訓読みした言葉だそうです。


火車というのは、文字通り、火の車。


鬼が生前に悪行を働いた者を乗せて地獄中を引き回す車なんです。


燃えている車に乗るだけでなく、さらに時間をかけて地獄を回るとなると・・・。

恐ろしや~。


そこから、


逃げても逃げれない借金や生活の苦しみ



を意味する言葉として使われるようになったそうです。


とにかく苦しい状況が続くといった意味で使われる言葉。

「今日、お金を落とした。火の車だった。」

など、

一日で終わるような現象のときには使われない言葉

なんです。


(小話)

ある日、交通事故が起こった。

玉突き事故だった。

ガソリンが漏れて、2台とも燃え出した・・・。

二台の車から運転手が降りてきて言った・・・。



「うわー、このままじゃ火の車だ。」



両者の「火の車」の捉え方は違っていた。

一方は、平然と火の車の状況を見ていてしゃべったもの。

もう一方は、今後の生活を不安に思って言葉にでたもの。


境遇が違うと言葉の捉え方が違ってくるんですね。









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